2025年に登場する新型ステップワゴンは、購入を検討している方にとって見逃せない一台です。今回はモデルチェンジに関する最新情報を中心に、装備の変更点や新たに追加されたグレードなど、細かな仕様の違いまで詳しく解説していきます。
先行予約の開始時期や発売スケジュールをはじめ、販売状況や評価が分かれる現行モデルについての実態も紹介。また、安全性が向上した装備やボディカラーのラインナップ、ライバル車との違いも比較しながらまとめています。
さらに、中古車を選ぶ際の注意点やリセールバリューの傾向など、購入後の満足度にも直結する情報も掲載。過去モデルで話題になった特徴的な装備の扱いや、今後の技術展開に関する動向にも触れています。
この記事を読めば、新型ステップワゴンのポイントを効率よく把握し、後悔のない選択ができるはずです。最新の一部改良モデルを検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
ステップワゴンのモデルチェンジ最新情報2025

- 新型発売日は2025年5月!先行予約は4月開始
- マイナーチェンジしない?変更点まとめ
- 新グレードAIR EXとBLACK EDITION登場
- 現行ステップワゴンは失敗?評判と実際の販売状況
- わくわくゲートはなぜ廃止されたのか?
- ステップワゴンの人気カラーランキング最新版
新型発売日は2025年5月!先行予約は4月開始

https://www.honda.co.jp/STEPWGN/
新型ステップワゴンの発売日は2025年5月であり、先行予約の受付は4月3日から始まっています。今回の改良はマイナーチェンジほど大掛かりな変更ではありませんが、魅力的な新グレード追加や標準装備の充実化が特徴です。
これまでのステップワゴンは2022年のフルモデルチェンジ後、特に目立ったアップデートがありませんでした。ただ、発売から3年が経ち販売台数も落ち着いてきたため、ユーザーに新鮮さを与えるために一部改良が実施されることになりました。
例えば、今回の改良では新グレード「AIR EX」と特別仕様車「SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITION」が登場します。また、安全装備の「ブラインドスポットインフォメーション(BSI)」が全グレードに標準装備となるなど、快適性・安全性の向上がポイントです。(特別サイト→https://www.honda.co.jp/STEPWGN/new/)
なお、ハイブリッドモデル「e:HEV」の4WDは引き続き未設定で、早くても電気式4WDが登場するのは2026年以降となる見込みです。もしハイブリッドの4WDを希望している場合は注意が必要です。
まとめると、今回の新型発売のポイントは以下の通りです。
内容 | 詳細 |
---|---|
新型発売日 | 2025年5月 |
先行予約開始 | 2025年4月3日 |
主な改良点 | 新グレード追加、装備の充実化 |
ハイブリッド4WD設定 | 無し(2026年以降に登場予定) |
購入を検討している場合は、先行予約期間に申し込むとスムーズに納車が進みやすいため、早めの動きをおすすめします。
マイナーチェンジしない?変更点まとめ
今回のステップワゴンの改良は、一部の予想に反してマイナーチェンジとは呼べないほど小規模なものとなっています。ただし、新グレードの追加や安全装備の充実など、ユーザーにとってうれしい変更点も多数あります。
ここでは具体的な変更点をまとめました。
主な変更点一覧
- 新グレード追加
- STEP WGN AIR EX(FFのみ)
- SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITION(e:HEV専用)
- 装備面の変更
- ブラインドスポットインフォメーション(BSI)が全グレード標準装備
- 後退出庫サポートと急アクセル抑制機能を新採用
- AIRグレードのガソリン車にあった4WDが廃止(FFのみの設定に)
- デザイン面の変更点
- 外観(エクステリア)の大きな変更(フェイスリフト)は無し
- カラーラインナップに新色追加(メテオロイドグレー・メタリック、シーベッドブルー・パールなど)
マイナーチェンジレベルの変更を期待していたユーザーにとっては物足りないと感じるかもしれません。しかし、ブラインドスポットインフォメーションが標準となったことで、安全性を重視するユーザーにとっては魅力が増しています。
さらに、次回以降のアップデートでフェイスリフトなど大きな改良が行われる可能性が高いため、現段階での購入は慎重に判断する必要があります。今回の変更が自分にとって魅力的か、または次回を待つか、よく検討することが大切です。
新グレードAIR EXとBLACK EDITION登場
2025年5月に登場するステップワゴンの新グレード「AIR EX」と特別仕様車「SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITION」は、それぞれ異なる魅力を持つ注目のモデルです。ここでは、それぞれの特徴を詳しく解説します。
STEP WGN AIR EXの特徴
AIR EXはベーシックグレード「AIR」をベースに、快適性や利便性を大幅に向上させた新モデルです。
主な装備 | 詳細 |
---|---|
パワーテールゲート(メモリー機能付) | 荷物の出し入れを便利に |
2列目オットマン | 足を伸ばしてリラックスできる |
全席USBチャージャー(Type-C) | どの席でもスマホ充電可能 |
本革巻ステアリングホイール | 上質な室内の演出 |
トリプルゾーンエアコン | 各席快適な温度設定可能 |
ただし、AIRグレードのガソリン車にあった4WDモデルは廃止され、AIR EXはFFのみの設定となります。雪の多い地域など、4WDを希望するユーザーには注意が必要です。
SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITIONの特徴
こちらは人気のSPADA PREMIUM LINEをベースにした特別仕様車で、ブラックを基調とした特別な装備が特徴です。なお、こちらはハイブリッドモデルのe:HEV専用グレードとなります。
主な専用装備 | 詳細 |
---|---|
ブラッククロームメッキ加飾 | 精悍で洗練された印象 |
専用17インチアルミホイール(ベルリナブラック) | スポーティで高級感がある |
専用エンブレム | 特別感を演出 |
ドアミラーカバー・アウタードアハンドル(クリスタルブラック・パール) | 統一されたスタイリング |
ステアリングロアーガーニッシュ(ピアノブラック) | 室内空間の高級感向上 |
どちらのグレードも魅力的ですが、自身のライフスタイルや予算、走行環境に合わせて適切な選択が重要です。新グレードが追加されたことで、自分にピッタリのステップワゴンを見つけやすくなっています。
現行ステップワゴンは失敗?評判と実際の販売状況

購入者の間で評価が分かれている理由
現行ステップワゴン(6代目、2022年発売モデル)は、発売当初からシンプルなデザインや広い室内空間が高く評価されてきました。一方で、従来モデルからの大胆な方向転換に戸惑う声も見られ、特にファミリー層や若い層からは好みが分かれる傾向があります。
特に、「オラオラ系」と呼ばれるような派手な外観が流行する中で、ステップワゴンの控えめなデザインに対して「地味すぎる」「存在感がない」といった声も少なくありません。
実際の販売実績と数字
ホンダは6代目ステップワゴンについて、月間販売目標を5,000台と発表していましたが、2023年上半期(1〜6月)の販売実績は約15,970台と、半数に満たない結果となりました。ただし、同年下半期以降は部品供給の改善により回復基調にあります。
期間 | 販売台数 | 月平均 |
---|---|---|
2023年上半期 | 約15,970台 | 約2,662台 |
目標 | 30,000台 | 約5,000台 |
失敗と判断するのは早計かもしれない理由
ステップワゴンは競合車種と比べて販売台数こそ劣るものの、独自の強みを持っています。広い室内空間や使いやすいシートアレンジ、Honda SENSINGといった先進安全装備が全車標準である点など、家族向けミニバンとしての魅力は十分です。
また、後述のように新グレードの追加や装備の強化など、ホンダ側の改良も進んでおり、今後の評価変化にも注目する必要があります。
わくわくゲートはなぜ廃止されたのか?

機能面での賛否とデザイン面の課題
ステップワゴンの先代モデルで採用されていた「わくわくゲート」は、横開きと縦開きの両方が可能な独自のテールゲート構造でした。使い勝手の良さから多くのユーザーに支持されましたが、現行モデルでは廃止されています。
この変更には以下のような理由が挙げられます。
- デザインの一体感を保つため
- 構造が複雑でコストが高い
- テールゲート自体が重く、開閉に力が必要
- グローバル展開上、汎用性の高い設計が求められた
ユーザーからの反応
「狭い駐車場で便利だったのに」「わくわくゲートのために前モデルを選んだ」という惜しむ声は現在も多く見られます。特に小さなお子様がいる家庭や、高齢者との利用を前提とする家庭には、横開き機能の利便性が高く評価されていました。
今後の復活の可能性はあるのか?
現時点では、ホンダから「わくわくゲート」復活に関する公式な発表はありません。車両設計や部品共通化を進める現代の開発トレンドでは、特別な構造の維持は難しいと見られます。
一方、将来的に「使い勝手の良さ」が再び注目されれば、形を変えて復活する可能性もゼロではありません。
ステップワゴンの人気カラーランキング最新版
最新モデルにおける人気色の傾向
新型ステップワゴンのカラーバリエーションは多彩ですが、その中でも特に人気が集中している色があります。以下に、2025年モデルにおける人気カラーの傾向をまとめます。
ランク | カラー名 | 特徴 |
---|---|---|
1位 | プラチナホワイト・パール | 清潔感があり、リセールにも強い定番色 |
2位 | クリスタルブラック・パール | 高級感があり、SPADAとの相性も良い |
3位 | メテオロイドグレー・メタリック | 落ち着いた印象で汚れも目立ちにくい |
4位 | ソニックグレー・パール | BLACK EDITION専用カラー、個性を演出 |
5位 | フィヨルドミスト・パール | 淡い色調で、AIRにマッチした優しい印象 |
リセールバリューとの関係
中古市場でも、上記の人気カラーは高く評価されやすく、査定価格にも影響します。特にホワイト系とブラック系は、どの車種でも安定したリセールが期待できる傾向があります。
選び方のポイント
色はデザインや好みに大きく関わる部分ですが、以下のような視点で選ぶのもおすすめです。
- 維持のしやすさ(汚れが目立ちにくい)
- 周囲との調和(街中や住宅街で浮かない色)
- リセール重視ならホワイトorブラック系
このように考えると、人気カラーには実用性や経済性の裏付けがあることがわかります。購入時の判断材料としてぜひ参考にしてください。
ステップワゴンのモデルチェンジ購入ガイド

- ライバル徹底比較!ノア ヴォクシー セレナとどこが違う?
- リーク情報から見えた今後の4WDモデル計画
- 新型ステップワゴンのリセールバリューはどうなる?
- 2025年改良型ステップワゴンの装備と安全性能
- ステップワゴンを中古で購入する際のポイントまとめ
- ステップワゴン値上げ後の最新価格一覧
ライバル徹底比較!ノア ヴォクシー セレナとどこが違う?

https://toyota.jp/noah/grade/

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#configure/BABe1/A/version
スペック比較で見える違い
ステップワゴン・ノア/ヴォクシー・セレナの3車種は、サイズ感や室内空間は似ているものの、燃費やエンジン構成、安全装備などに細かな違いがあります。
項目 | ステップワゴン e:HEV | ノア ハイブリッド | セレナ e-POWER |
---|---|---|---|
全長×全幅×全高(mm) | 4830×1750×1840 | 4695×1730×1895 | 4765×1715×1870 |
最小回転半径 | 5.4m | 5.5m | 5.7m |
燃費(WLTCモード) | 約20.0km/L | 約23.4km/L | 約20.6km/L |
駆動方式 | FF(4WDなし) | FF/4WDあり | FF/4WDあり |
乗車定員 | 7~8名 | 7~8名 | 7~8名 |
- ノア/ヴォクシーはトヨタのストロングハイブリッドで、燃費性能が高めです。
- セレナはe-POWERを採用しており、静粛性と発進時のトルクが強みです。
- ステップワゴンは燃費はやや劣るものの、室内の静粛性や乗り心地の滑らかさで差別化されています。
室内空間と快適装備も重要な比較軸
車内の広さやシートの使い勝手は、実際の使用感に大きく影響します。ステップワゴンは「わくわくゲート」廃止後も使いやすいリアゲート設計を採用し、3列目シートは床下格納式。荷物スペースをしっかり確保できます。
一方、ノアとセレナは跳ね上げ式のシートを採用しており、ラゲッジスペースの広さに差が出る場面もあるでしょう。
安全装備・運転支援の違い
各車種ともに先進安全技術を標準化している点は共通していますが、対応内容には差があります。
- ステップワゴン:Honda SENSINGを全車標準装備し、前方のみならず後方の誤発進抑制機能なども搭載。
- ノア/ヴォクシー:Toyota Safety Senseに加え、アドバンストパークなどの駐車支援機能も上級グレードにあり。
- セレナ:プロパイロット2.0(上位グレード)搭載で、高速道路での半自動運転が可能。
どの車を選ぶべきか?
選びたいポイント | おすすめ車種 |
---|---|
燃費重視 | ノア/ヴォクシー |
静かで滑らかな走り | ステップワゴン |
高速道路の運転支援重視 | セレナ |
荷物の積みやすさ重視 | ステップワゴン |
デザインで差をつけたい | ヴォクシー |
このように、各モデルには明確な違いがあります。価格帯が近くても「自分が何を重視するか」によって、最適な一台は変わってくるはずです。
リーク情報から見えた今後の4WDモデル計画
ハイブリッドに4WDが追加される可能性
これまでステップワゴンのe:HEV(ハイブリッド)には4WDの設定がありませんでしたが、最新のリーク情報によると、次期モデルでの4WD対応が検討されているようです。とくに降雪地域や山間部でのニーズに応える動きと見られています。
新開発の電動4WDシステムとは
今後導入が噂されている4WDシステムは、エンジンではなくモーターで後輪を駆動する「電動4WD方式」が有力です。この方式には以下のようなメリットがあります。
- 必要なときだけ後輪駆動を作動させる省エネ設計
- FFベースでの開発によりコストを抑制
- 滑りやすい路面での走行安定性の向上
このように、走行性能と燃費効率を両立させる工夫が期待されています。
競合との差別化になるか?
ノアやセレナには既に4WDモデルが存在しているため、ステップワゴンがこの分野で出遅れている印象を持たれがちです。しかし、電動4WDという新技術によって、単なる追随ではなく「差別化」へとつながる可能性があります。
発売時期や価格帯の情報が明らかになれば、さらに注目が集まりそうです。
新型ステップワゴンのリセールバリューはどうなる?

ハイブリッド車はリセール面でも有利
ステップワゴンの主力であるe:HEVは、燃費性能の高さと静粛性が魅力のモデルです。これまでの傾向を見る限り、ハイブリッド車は中古市場でも安定した人気があり、リセールバリューの高さが期待できます。
高く売れる条件とは?
ステップワゴンをより高く売るためには、以下のようなポイントを押さえることが重要です。
- 人気カラーの選択(ホワイト・ブラック系が有利)
- 上位グレードの選択(装備が充実している方が評価されやすい)
- 低走行距離を維持
- 定期メンテナンス記録の保存
条件 | リセールに与える影響 |
---|---|
ホワイトパール/ブラック | 高い |
中間グレード(AIRなど) | やや高い |
特別仕様車(BLACK等) | 高い |
過走行・事故歴あり | 低い |
今後の市場動向にも注目
中古車市場の動向は景気や需要によって左右されます。新型車が好調に売れれば中古車への注目も高まり、結果的にリセール価値が押し上げられる傾向があります。販売直後のモデルであれば、値落ち幅も比較的小さいタイミングとなるでしょう。
2025年改良型ステップワゴンの装備と安全性能
2025年5月に発売予定のステップワゴン改良モデルは、見た目の変化よりも中身の進化が注目されています。特に装備面と安全性能の向上は、家族層を中心に支持を集める大きな要因になりそうです。
快適性を高める新装備の充実
これまでの装備でも充分という声もある中、今回の改良ではさらに利便性や安心感を向上させる機能が加わりました。
- LEDアクティブコーナリングライト
夜間のカーブや交差点で進行方向を照らし、暗がりでの安全性を高めます。 - ブラインドスポットインフォメーション
サイドミラーの死角に入る車両を検知して、ミラー内に警告を表示。高速道路での車線変更時に非常に役立ちます。 - 後退出庫サポート
駐車場からバックで出る際に、左右から接近する車や歩行者を検知してブザーで知らせてくれます。 - 急アクセル抑制機能
ペダルの踏み間違いによる急加速を抑える機能で、高齢者ドライバーにも安心な設計です。
進化したHonda SENSING
ステップワゴンにはホンダの先進安全装備「Honda SENSING」が全車標準装備されています。今回の改良では、以下のような精度向上や機能追加が確認されています。
- 衝突軽減ブレーキの対応範囲が拡大
- 車線維持支援機能の精度向上
- 交通標識認識機能が新たに対応
このように、ハードウェアとソフトウェアの両面からアップグレードされており、安全志向のユーザーにも大きな魅力となるでしょう。
ステップワゴンを中古で購入する際のポイントまとめ
新車価格の値上げや納車待ちの長期化を背景に、中古車市場にも注目が集まっています。ステップワゴンの中古購入では、見た目だけではわからない「見落としがちなポイント」も多く存在します。
年式と走行距離で選ぶ基準を持つ
中古車は、年式が新しくても走行距離が多ければ機関系の劣化リスクが高くなります。目安としては以下のようなバランスが理想です。
年式 | 推奨走行距離の目安 |
---|---|
3年落ち | 2万~4万km以内 |
5年落ち | 5万km以内 |
グレードごとの特徴を把握する
ステップワゴンには「AIR」「SPADA」「SPADA PREMIUM LINE」など複数のグレードがあります。それぞれの特徴を知った上で選ぶと失敗が少なくなります。
- AIR:ベーシックで価格も抑えめ。初めてのミニバンに向いています。
- SPADA:エクステリアがスポーティ。装備も充実。
- e:HEV(ハイブリッド)系:燃費重視の人におすすめ。
安全装備の有無をチェック
現行型から全車にHonda SENSINGが標準装備されましたが、1つ前のモデルまではグレードによって非搭載の場合があります。中古車検索の際は必ず「Honda SENSING装備車」に絞り込むのがポイントです。
整備記録簿の有無と保証内容の確認
メンテナンス履歴が残っている車は、過去にきちんと整備されていた証拠になります。また、販売店によっては1年保証や長期延長保証を付けられる場合もあります。
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ステップワゴン値上げ後の最新価格一覧

2024年7月、ホンダは一部モデルの価格改定を発表しました。原材料や物流コストの高騰を受けた形ですが、消費者としてはその影響をしっかり把握しておきたいところです。
改定後の主要グレード価格
グレード名 | 駆動 | 定員 | 価格(税込) |
---|---|---|---|
AIR(ガソリン) | FF | 7人 | 3,169,100円 |
AIR(ガソリン) | 4WD | 7人 | 3,411,100円 |
SPADA(ガソリン) | FF | 7人 | 3,466,100円 |
SPADA(ガソリン) | 4WD | 7人 | 3,686,100円 |
e:HEV AIR | FF | 7人 | 3,553,000円 |
e:HEV SPADA | FF | 7人 | 3,850,000円 |
値上げの背景と今後の動向
今回の値上げ幅はおおよそ5〜10万円程度となっており、ハイブリッドモデルの価格帯では400万円に迫る勢いです。これは他社ミニバンとの競争が激化する中でも、「快適性と安全性を重視する層」をターゲットにしていることがうかがえます。
なお、値上げは今後も段階的に行われる可能性があるため、購入を迷っている方は早めの検討が安心です。販売店ではキャンペーンや特典付きの予約枠を設けていることもあるため、公式情報のチェックは欠かせません。