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	<title>レクサス | UniCarinfo-ユニカーインフォ</title>
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	<description>車の最新情報なら『UniCarinfo（ユニカーインフォ）』初心者から車好きまで楽しめる自動車情報ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 14 May 2026 21:19:53 +0000</lastBuildDate>
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	<title>レクサス | UniCarinfo-ユニカーインフォ</title>
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		<title>レクサスRXの中古は値下がりした？4代目・5代目の相場と買い時を解説【2026年】</title>
		<link>https://unicarinfo.com/lexus-rx-chuko-nesagari/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まっちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2026 21:19:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レクサス]]></category>
		<category><![CDATA[リセールバリュー]]></category>
		<category><![CDATA[レクサスRX]]></category>
		<category><![CDATA[中古車]]></category>
		<category><![CDATA[値下がり]]></category>
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					<description><![CDATA[レクサスRXの中古車が値下がりしているのか2026年最新データで解説。新型登場と輸出規制が相場に与えた影響、年式・グレード別の中古相場と残価率、値下がりした今の狙い目グレードと買い時まで徹底ガイド。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>かんりにんです。</p>



<p>レクサスRXの中古は、確かに値下がりしています。2022年11月に5代目へフルモデルチェンジしたことで4代目の中古相場は一時15〜20%下落し、カーセンサーの調査でも旧型の中古車価格が半年で50万円以上安くなったと報じられました。</p>



<p>ただし「値下がり」と一口に言っても、世代・グレード・年式によって下落の度合いはまったく違います。<span class="marker-under-red">RX350系のガソリンターボは全年式平均で残価率92%という異例の高水準を維持している一方、PHEVやバージョンLは年式が進むと大きく値を落とします</span>。この記事では、レクサスRXの中古がなぜ値下がりしているのか、年式・世代別の相場、値下がりを逆手に取った狙い目グレードと買い時まで、2026年5月時点の最新データで解説していきます。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">レクサスRXの中古は本当に値下がりしているのか</a><ul><li><a href="#toc2" tabindex="0">新型登場で4代目RXは一時15〜20%下落した</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">受注過熱の沈静化で5代目の中古も動き始めた</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">カーセンサー調査「旧型が半年で50万円以上ダウン」</a></li></ul></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">レクサスRX中古が値下がりする3つの理由</a><ul><li><a href="#toc6" tabindex="0">理由1：新型RXの登場で旧型の相対価値が下がった</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">理由2：輸出規制の対象から外れると国内に流入する</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">理由3：PHEV・ハイブリッドは輸出需要が弱く値落ちしやすい</a></li></ul></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">【年式・世代別】レクサスRX中古相場の最新動向</a><ul><li><a href="#toc10" tabindex="0">5代目RX（2022年11月〜・現行型）の中古相場</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">4代目RX（2015〜2022年）の中古相場</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">グレード別の残価率の違い</a></li></ul></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">値下がりした今が買い時？中古レクサスRXの狙い目グレード</a><ul><li><a href="#toc14" tabindex="0">コスパ重視なら4代目RX300 Fスポーツ</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">燃費とリセールのバランスならRX450h Fスポーツ</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">5代目を狙うなら2025年改良前の中古が穴場</a></li></ul></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">中古レクサスRXを買う前に知っておきたい注意点</a><ul><li><a href="#toc18" tabindex="0">6年落ち以降は急落するため長期保有に注意</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">メンテナンス履歴とレクサスCPOの活用</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">値下がりしにくいグレード・カラーを選ぶ</a></li></ul></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">レクサスRX中古の値下がりを踏まえた賢い買い方・売り方</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">レクサスRXの中古は本当に値下がりしているのか</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/05/lexus-rx-chuko-nesagari-h2-01.jpg" alt="レクサスRXの中古は本当に値下がりしているのか"/></figure>



<p>「レクサスは値落ちしない」というイメージを持っている人は多いと思います。実際それは半分は正しく、半分は誤解です。中古市場で何が起きているのか、順を追って見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">新型登場で4代目RXは一時15〜20%下落した</span></h3>



<p>レクサスRXは2022年11月に5代目（現行型）へフルモデルチェンジしました。新型が登場すると、それまで「最新モデル」だった4代目（2015〜2022年）は相対的に型落ち扱いになり、中古相場が動き出します。実際、5代目の登場直後に4代目RXの中古車価格は一時15〜20%ほど下落しました。</p>



<p>これはレクサスに限らず、フルモデルチェンジのある車種ではほぼ必ず起こる現象です。新型の予約が始まり、納車が進むタイミングで「旧型を手放す人」と「旧型を安く狙う人」が同時に増え、需給バランスが買い手側に傾きます。RXのような高額車ほど下落の絶対額が大きく見えるため、「値下がりした」という印象が強くなりやすいのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">受注過熱の沈静化で5代目の中古も動き始めた</span></h3>



<p>値下がりしているのは4代目だけではありません。5代目RXも発売当初は受注が過熱し、納期が長期化したことで「すぐ乗れる中古」にプレミア価格がついていました。新車を待てない人が、割高でも中古を買っていたわけです。</p>



<p>その受注過熱が落ち着いた今、5代目の中古もプレミアムが剥がれ、相場は実需が支配する局面に入っています。下落の角度は穏やかで急に大崩れする兆候はありませんが、「中古でも新車に近い値段」という状態は解消されつつあり、5代目RXも以前より手が届きやすくなっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">カーセンサー調査「旧型が半年で50万円以上ダウン」</span></h3>



<p>中古車情報サイトのカーセンサーは、レクサスRXの旧型中古車価格が半年で50万円以上安くなったと報じています。人気のプレミアムSUVであっても、世代交代と受注沈静化が重なれば、これだけの下落幅が出るということです。</p>



<p>裏を返せば、これは「狙っていた人にとってのチャンス」でもあります。新車では700万円〜800万円クラスのRXが、3年落ちの中古なら新車比で100〜150万円安く買えるケースも出てきました。値下がりは売る人にとっては痛手ですが、買う人にとっては追い風です。次の章では、なぜここまで値下がりが進むのか、その構造的な理由を掘り下げます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">レクサスRX中古が値下がりする3つの理由</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/05/lexus-rx-chuko-nesagari-h2-02.jpg" alt="レクサスRX中古が値下がりする3つの理由"/></figure>



<p>RXの中古が値下がりする背景には、単なる「新型が出たから」だけでは説明しきれない構造的な要因があります。ここを理解しておくと、どのグレード・年式が値下がりしやすいのかを自分で見抜けるようになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">理由1：新型RXの登場で旧型の相対価値が下がった</span></h3>



<p>最も大きいのは、やはり世代交代です。5代目RXはデザインを一新し、スピンドルボディと呼ばれる新しい顔つきになりました。さらに2.4Lターボの「RX350」、その高性能ハイブリッド版「RX500h」、2.5LのPHEV「RX450h+」など、パワートレインのラインアップも刷新されています。</p>



<p>新型の中身が大きく変わるほど、旧型は「ひと世代前の車」という印象が強まり、中古相場の下落幅も大きくなります。逆に言えば、内外装の方向性が好みなら、4代目を割安に狙うのは賢い選択でもあります。新型の詳細が気になる方は、<a target="_blank" href="https://unicarinfo.com/lexus-rx-full-model-change/">レクサスRX フルモデルチェンジ最新情報</a>もあわせて参考にしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">理由2：輸出規制の対象から外れると国内に流入する</span></h3>



<p>あまり知られていませんが、RXの中古相場には「輸出」が大きく関わっています。RXは中東やマレーシアなど海外でも人気が高く、特にRX350 Fスポーツのようなガソリンモデルは輸出バイヤーから高値で取引されます。この海外需要が、国内の中古相場を底支えしているのです。</p>



<p>ところが、登録から一定年数（おおむね登録後1年以上5年未満が対象）を過ぎた車両は輸出ルートの主対象から外れていきます。輸出先を失った車両は国内中古市場に戻ってくるため、供給が増えて価格が押し下げられます。<span class="marker-under-red">6年落ち以降のRXが急に値を落とすのは、この輸出メカニズムが背景にある</span>のです。年式の選び方次第で、下落リスクは大きく変わります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">理由3：PHEV・ハイブリッドは輸出需要が弱く値落ちしやすい</span></h3>



<p>同じRXでも、パワートレインによって値下がりの仕方は大きく異なります。ガソリンのRX350系は中東を中心に輸出需要が強く、残価率が高い傾向にあります。一方でRX450h+のようなPHEVは、充電インフラの整っていない輸出先では需要が弱く、国内でも電池の劣化懸念から敬遠されやすいため、年式が進むと残価率が大きく下がります。</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>パワートレイン</th><th>輸出需要</th><th>残価率の傾向</th></tr>
<tr><td>RX350（2.4Lガソリンターボ）</td><td>強い（中東中心）</td><td>非常に高い・値下がりしにくい</td></tr>
<tr><td>RX350h（2.5Lハイブリッド）</td><td>中程度</td><td>高め・安定</td></tr>
<tr><td>RX500h（高性能ハイブリッド）</td><td>中程度</td><td>高め</td></tr>
<tr><td>RX450h+（PHEV）</td><td>弱い</td><td>年式が進むと大きく下落</td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<p>つまり「RXの中古は値下がりする／しない」は、車種全体ではなくグレード単位で考えるのが正解です。次の章で、具体的な年式・世代別の相場を見ていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">【年式・世代別】レクサスRX中古相場の最新動向</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/05/lexus-rx-chuko-nesagari-h2-03.jpg" alt="年式・世代別レクサスRX中古相場の最新動向"/></figure>



<p>ここからは、2026年5月時点の中古相場を世代別に整理します。RXは中古車サイトによって平均価格の出し方が異なりますが、全体の平均本体価格はおおむね500万円台後半、最安値で70万円前後、最高値で900万円超という幅広いレンジになっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">5代目RX（2022年11月〜・現行型）の中古相場</span></h3>



<p>現行型は中古でもまだ高値です。たとえば2023年式・走行1.6万〜2.8万kmの車両で、おおむね680万〜700万円前後が中古相場のひとつの目安になっています。新車のグレード次第では新車価格に近い水準で、「安く買える中古」という感覚はまだ薄い世代です。</p>



<p>ただし前述のとおり受注過熱が落ち着いたことで、発売直後にあった「中古のほうが高い」という逆転現象は解消されつつあります。2025年2月にRXは商品改良を受けているため、中古を狙うなら<span class="marker-under-red">改良前モデルが相対的に値ごろになりつつある</span>のがいまの動きです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">4代目RX（2015〜2022年）の中古相場</span></h3>



<p>値下がりの恩恵を最も受けやすいのが4代目です。新型登場で15〜20%下落し、半年で50万円以上値を下げたのもこの世代。年式・走行距離によって幅はありますが、装備の整った中期〜後期モデルが200万〜400万円台で狙えるようになってきました。</p>



<p>4代目は2019年8月にマイナーチェンジを受けており、それ以降のモデルはデザイン・装備・安全性能が底上げされているうえ、リセールも有利です。<span class="marker-under-red">4代目を狙うなら2019年8月のマイナーチェンジ以降が鉄則</span>と覚えておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">グレード別の残価率の違い</span></h3>



<p>同じRXでも残価率はグレードで大きく開きます。以下はおおまかな目安です（市場環境により変動します）。</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>グレード傾向</th><th>3年落ち残価率</th><th>5年落ち残価率</th></tr>
<tr><td>Fスポーツ系（ガソリン）</td><td>約75〜82%</td><td>約60〜70%</td></tr>
<tr><td>バージョンL系</td><td>約65〜72%</td><td>約52〜60%</td></tr>
<tr><td>RX350系の人気仕様（ガソリンターボ）</td><td>最も高く、条件次第で約89%の例も</td><td>高水準を維持</td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<p>注目すべきは、RX350系のガソリンターボの強さです。2.4Lガソリンターボは全年式平均でも残価率92%という、SUVとしては異例の数字を維持しています。買う側から見れば「高くて値下がりしにくい」、売る側から見れば「手放すときに有利」ということ。同じレクサスSUVの値下がり動向は、姉妹車種の<a target="_blank" href="https://unicarinfo.com/lexusnxused/">レクサスNX中古の値下がり相場</a>とも比較してみると、グレード選びの判断材料になります。</p>



<p>そして、ここまで読んで「自分の今の車はいくらで売れるんだろう」と気になった方も多いはずです。RXへの乗り換えを考えるなら、まずは現在の愛車の価値を把握しておくと、予算計画が一気に立てやすくなります。</p>



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<p>≫ <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.58311.337596.9768.14357&#038;dna=164961">車買取相場データベースで愛車の相場を見る</a></p>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">値下がりした今が買い時？中古レクサスRXの狙い目グレード</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/05/lexus-rx-chuko-nesagari-h2-04.jpg" alt="値下がりした今が買い時の中古レクサスRX狙い目グレード"/></figure>



<p>値下がりは、これからRXを買う人にとってはチャンスです。ただし「安いから」という理由だけで選ぶと後悔します。値下がりの構造を踏まえて、コスパとリセールのバランスが良いグレードを見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">コスパ重視なら4代目RX300 Fスポーツ</span></h3>



<p>とにかく割安にRXのオーナーになりたいなら、4代目のRX300 Fスポーツ（2WD）が筆頭候補です。RX300は2Lターボエンジンで、ハイブリッドより車両価格が抑えめ。さらに値下がりが進んだ今なら、装備の充実した後期モデルが手の届く価格帯まで下りてきています。</p>



<p>Fスポーツは専用の内外装で見た目の満足度が高く、中古市場でも人気があるため、いざ手放すときのリセールも比較的安定しています。「安く買えて、売るときもそこそこ戻ってくる」というバランスの良さが魅力です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc15">燃費とリセールのバランスならRX450h Fスポーツ</span></h3>



<p>長く乗ることを考えるなら、4代目のRX450h Fスポーツ（AWD）が安心感のある選択です。ハイブリッドならではの燃費の良さに加え、Fスポーツ仕様は中古でも需要が落ちにくく、4WDは降雪地域でのニーズもあって価格が底堅い傾向にあります。</p>



<p>RX300とRX450hで迷ったら、走行距離が多めになりそうな人・寒冷地に住む人はRX450h、街乗り中心で初期費用を抑えたい人はRX300、という分け方が分かりやすいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc16">5代目を狙うなら2025年改良前の中古が穴場</span></h3>



<p>「どうしても現行型がいい」という人には、2025年2月の商品改良より前の5代目RXがおすすめです。改良後の最新モデルが出たことで、改良前モデルは中古相場でじわじわと値ごろ感が出てきています。基本的な走行性能や装備は改良前でも十分高く、内外装の質感も現行水準です。</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>こんな人に</th><th>狙い目</th><th>理由</th></tr>
<tr><td>とにかく安くRXに乗りたい</td><td>4代目 RX300 Fスポーツ（後期）</td><td>値下がりの恩恵が最も大きく、Fスポーツでリセールも安定</td></tr>
<tr><td>長く乗りたい・寒冷地に住む</td><td>4代目 RX450h Fスポーツ AWD</td><td>燃費と4WD需要で価格が底堅い</td></tr>
<tr><td>現行型の質感が欲しい</td><td>5代目 RX350系（2025年改良前）</td><td>最新モデル登場で改良前が値ごろになりつつある</td></tr>
<tr><td>手放すときの価値を最優先</td><td>RX350 ガソリンターボの人気カラー</td><td>輸出需要が強く残価率が非常に高い</td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<p>狙いたいグレードが決まったら、あとは在庫を探すフェーズです。レクサスRXは流通台数がそれほど多くないため、条件に合う1台は早めに動いた人から押さえていきます。</p>



<p>≫ <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.58311.337596.564.934&#038;dna=14738">ズバット車販売で中古レクサスRXを探す</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc17">中古レクサスRXを買う前に知っておきたい注意点</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/05/lexus-rx-chuko-nesagari-h2-05.jpg" alt="中古レクサスRXを買う前に知っておきたい注意点"/></figure>



<p>値下がりはチャンスである一方、安さに飛びつくと痛い目を見ることもあります。中古RXで後悔しないために、購入前に押さえておきたいポイントを整理します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc18">6年落ち以降は急落するため長期保有に注意</span></h3>



<p>前述のとおり、RXは輸出規制の対象から外れる6年落ち前後で値下がりが加速します。つまり「5年落ちの安いRXを買って、さらに5年乗る」という買い方をすると、保有中にもう一段の値下がりを自分で被ることになります。</p>



<p>長く乗るほど1年あたりの負担は減るので一概に悪いとは言えませんが、「数年で乗り換える前提」なら、できるだけ年式の新しい個体を選ぶほうが、トータルの値下がり負担は小さく済みます。出口（売るとき）まで考えて入口（買うとき）を決めるのが、高額車では特に重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc19">メンテナンス履歴とレクサスCPOの活用</span></h3>



<p>中古のRXは、価格だけでなく整備履歴を必ず確認しましょう。レクサスはディーラーでの点検記録が残っている個体が多く、これがしっかりしているかどうかで安心感がまったく違います。特にハイブリッド・PHEVは駆動用バッテリーの状態が重要なので、点検記録のない格安車には慎重になるべきです。</p>



<p>予算に余裕があれば、レクサス認定中古車（CPO）も選択肢になります。価格は一般中古より高めですが、専用の保証と整備が付くため、初めてレクサスに乗る人には安心です。CPOの価格交渉については<a target="_blank" href="https://unicarinfo.com/lexuscpodiscount/">レクサスCPOは値引きできるのか</a>でも詳しく解説しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc20">値下がりしにくいグレード・カラーを選ぶ</span></h3>



<p>同じ予算なら、将来の値下がりが小さいものを選んだほうが得です。RXの場合、輸出需要の強いガソリンのRX350系、内外装の専用感があるFスポーツ、そして白・黒系の定番カラーは、中古市場で安定して人気があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>パワートレイン：ガソリンのRX350系 ＞ ハイブリッド ＞ PHEV の順で値下がりしにくい</li>
<li>グレード：Fスポーツ系は中古需要が安定し、リセールが堅い</li>
<li>カラー：ホワイトパール・ブラック系の定番色が無難。奇抜な色は売却時に不利</li>
<li>装備：サンルーフ・本革・先進安全装備付きは査定でプラス評価されやすい</li>
</ul>



<p>「安いから」ではなく「安くて、かつ値下がりしにくいから」という基準で選べば、中古RXは非常にコストパフォーマンスの高い買い物になります。なお、レクサスは盗難リスクも気になるところなので、購入後は<a target="_blank" href="https://unicarinfo.com/lexus-security/">レクサス盗難防止の対策</a>もあわせてチェックしておくと安心です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc21">レクサスRX中古の値下がりを踏まえた賢い買い方・売り方</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/05/lexus-rx-chuko-nesagari-h2-06.jpg" alt="レクサスRX中古の値下がりを踏まえた賢い買い方・売り方"/></figure>



<p>最後に、ここまでの内容を整理しておきます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>レクサスRXの中古は確かに値下がりしている。5代目登場で4代目が一時15〜20%下落、旧型は半年で50万円以上ダウンした</li>
<li>値下がりの理由は「新型登場による相対価値の低下」「輸出規制対象から外れた車両の国内流入」「PHEVなど輸出需要の弱いグレードの値落ち」の3つ</li>
<li>RXは値下がり幅がグレードで大きく異なる。RX350系ガソリンターボは残価率92%と異例の高水準、PHEV・バージョンLは年式が進むと大きく下落</li>
<li>買うなら4代目RX300/RX450hのFスポーツ、または2025年改良前の5代目が狙い目。6年落ち以降は急落するため長期保有には年式の新しい個体を</li>
</ul>



<p>値下がりは、買う人にとっては「狙っていたRXに手が届くチャンス」、売る人にとっては「これ以上下がる前に動くべきサイン」です。どちらの立場でも、いま大事なのは正確な相場を自分で把握しておくこと。感覚や1社の提示額だけで判断すると、数十万円単位で損をしかねません。</p>



<p><strong>▼ 中古レクサスRXを探すなら（在庫から問い合わせまで完結）</strong></p>



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<p>レクサスRXは「値下がりした」とはいえ、選び方さえ間違えなければ依然として満足度の高い1台です。世代・グレード・年式の特性を理解して、自分にとってベストなタイミングで動いてください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>新型レクサスTZは買うべきか？アルファード・LM・RX/RZと比較して待つべき人を解説</title>
		<link>https://unicarinfo.com/lexus-tz-buy-or-wait/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まっちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 11:56:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カーライフ]]></category>
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		<category><![CDATA[レクサス]]></category>
		<category><![CDATA[レクサスTZ]]></category>
		<category><![CDATA[新型車]]></category>
		<category><![CDATA[購入判断]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://unicarinfo.com/lexus-tz-buy-or-wait/</guid>

					<description><![CDATA[2026年冬ごろ日本発売予定の新型レクサスTZは買うべきか、アルファード・LM・RX/RZと比較。航続距離620km見込み、3列BEV SUVの使い勝手、価格未発表時点の資金計画、待つべき人・見送るべき人を整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>かんりにんです。</p>



<p>結論から言うと、新型レクサスTZは<strong>「高級3列車が欲しいが、ミニバンではなくSUVに乗りたい」「自宅充電を用意できる」「発売まで半年以上待てる」人は待つ価値あり</strong>です。一方で、すぐに納車が必要な人、価格の見通しが立たない状態で1,000万円級の車を検討するのが不安な人、長距離移動で充電計画に縛られたくない人は、アルファード・LM・RX・RZを先に比較した方が安全です。</p>



<p>LEXUSは2026年5月7日、ブランド初のBEV3列シートSUV「TZ」を世界初公開しました。日本発売は2026年冬ごろ予定。価格と正式グレードはまだ未発表ですが、全長5.1m級、航続距離620km見込み、3列シート、レクサスらしい静粛性を備えるため、アルファード・レクサスLM・RX/RZを検討していた人にも影響が出る1台です。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">結論：新型レクサスTZを待つべき人・待たない方がいい人</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">公式発表で確定したレクサスTZの要点</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">アルファード・LM・RX/RZと比較するとTZの立ち位置が見える</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">価格未発表の今こそ「買えるか」より「支払い設計」を先に考える</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">新型TZを待つメリットと注意点</a><ul><li><a href="#toc6" tabindex="0">待つメリット：3列SUVとBEVの組み合わせが希少</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">注意点：全幅1,990mmと充電環境は購入後に効いてくる</a></li></ul></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">買うべき人・見送るべき人の最終診断</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">よくある質問</a><ul><li><a href="#toc10" tabindex="0">新型レクサスTZの価格はいくらですか？</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">新型レクサスTZはいつ日本で発売されますか？</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">アルファードと新型TZはどちらを買うべきですか？</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">レクサスLMと新型TZは競合しますか？</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">今乗っている車はいつ売るべきですか？</a></li></ul></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">結論：新型レクサスTZを待つべき人・待たない方がいい人</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/05/lexus-tz-buy-or-wait-h2-01.jpg" alt="新型レクサスTZを待つべき人と待たない方がいい人"/></figure>



<p>まず、購入判断を先に整理します。新型TZは「レクサス初の3列BEV SUV」という肩書きが強いので、発表直後は話題性で欲しくなりがちです。ただし、現時点では価格・グレード・補助金適用・納期・実際の販売条件が未発表です。したがって、いま判断するべきなのは「今すぐ契約するか」ではなく、<strong>2026年冬の正式発売まで待つ候補に入れるか</strong>です。</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>タイプ</th><th>判断</th><th>理由</th></tr>
<tr><td>高級ミニバンの広さは欲しいが、ミニバン感は避けたい</td><td><strong>待つ価値あり</strong></td><td>3列SUVで、アルファード/LMとは違う所有感を得やすい</td></tr>
<tr><td>自宅充電を設置できる戸建て・職場充電あり</td><td><strong>待つ価値あり</strong></td><td>BEVの弱点である充電ストレスを大きく減らせる</td></tr>
<tr><td>毎月の支払い上限が決まっている</td><td>価格発表まで保留</td><td>公式価格未発表。残価設定やリース条件も未確定</td></tr>
<tr><td>半年以内に3列車が必要</td><td>待たない方がよい</td><td>日本発売は2026年冬ごろ予定で、納期はさらに先になる可能性がある</td></tr>
<tr><td>帰省・旅行で高速を長距離移動し、充電計画が面倒</td><td>慎重に比較</td><td>航続距離620km見込みでも、冬場・高速・満員乗車では余裕を見る必要がある</td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<p>つまり、新型TZは「全員におすすめできる高級3列車」ではありません。<strong>アルファードの合理性、LMのショーファー性、RXの扱いやすさ、RZのBEV価格帯</strong>を理解したうえで、TZの価値を見極める車です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">公式発表で確定したレクサスTZの要点</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/05/lexus-tz-buy-or-wait-h2-02.jpg" alt="新型レクサスTZの公式発表で確定した要点"/></figure>



<p>2026年5月7日のLEXUS公式ニュースルームでは、新型TZについて「Driving Lounge」をコンセプトにしたBEV3列シートSUVと説明されています。日本発売は2026年冬ごろ予定です。ここで重要なのは、TZが単なるRZの3列版ではなく、<strong>家族や同乗者の移動時間そのものを上質にする大型BEV</strong>として位置づけられている点です。</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>項目</th><th>新型レクサスTZ（プロトタイプ値）</th></tr>
<tr><td>発表日</td><td>2026年5月7日</td></tr>
<tr><td>日本発売時期</td><td>2026年冬ごろ予定</td></tr>
<tr><td>車種</td><td>LEXUS初のBEV3列シートSUV</td></tr>
<tr><td>全長×全幅×全高</td><td>5,100mm × 1,990mm × 1,705mm</td></tr>
<tr><td>ホイールベース</td><td>3,050mm</td></tr>
<tr><td>駆動方式</td><td>AWD</td></tr>
<tr><td>システム最高出力</td><td>300kW［407.8PS］</td></tr>
<tr><td>0-100km/h加速</td><td>5.4秒</td></tr>
<tr><td>バッテリー総電力量</td><td>95.82kWh</td></tr>
<tr><td>急速充電</td><td>150kWでSOC 10〜80％ 約35分</td></tr>
<tr><td>航続距離</td><td>日本仕様620km見込み</td></tr>
<tr><td>荷室容量</td><td>290L〜2,017L</td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<p>数値だけ見ると、TZは明らかに大型です。全幅1,990mmは、日本の狭い駐車場では気を使うサイズです。一方で、ホイールベース3,050mmとBEV専用設計の恩恵により、3列目まで余裕を持たせやすい構成になっています。<span class="marker-under-red">「運転しやすいレクサスSUV」ではなく、「家族全員で上質に移動する大型レクサス」</span>と考える方が実態に近いです。</p>



<p>なお、価格と正式グレードは公式未発表です。ネット上では1,000万円超えを予想する声もありますが、この記事では断定しません。購入検討では、少なくとも<strong>RXより高く、LMより下または近い価格帯になる可能性</strong>を見込んで、資金計画に余裕を持たせるのが現実的です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">アルファード・LM・RX/RZと比較するとTZの立ち位置が見える</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/05/lexus-tz-buy-or-wait-h2-03.jpg" alt="レクサスTZとアルファード LM RX RZの比較"/></figure>



<p>新型TZを考えるとき、ライバルは単純な同サイズSUVだけではありません。日本の購入検討では、実際には<strong>アルファード、レクサスLM、レクサスRX、レクサスRZ</strong>との比較になります。とくに3列・高級・家族移動という軸では、アルファードとLMが強力です。</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>車種</th><th>強み</th><th>弱み</th><th>向いている人</th></tr>
<tr><td>新型レクサスTZ</td><td>3列BEV SUV、静粛性、航続距離620km見込み、レクサスの新鮮味</td><td>価格未発表、発売まで待つ必要、充電環境が必要、全幅約2m</td><td>SUVの所有感と3列の実用性を両立したい人</td></tr>
<tr><td>トヨタ アルファード</td><td>室内の広さ、乗降性、リセール、販売実績、ガソリン/HEVの安心感</td><td>ミニバン感が強い、盗難対策が必要、人気ゆえに納期や相場が読みにくい</td><td>家族移動の合理性を最優先する人</td></tr>
<tr><td>レクサスLM</td><td>後席の圧倒的な快適性、ショーファー用途、ブランド性</td><td>価格が非常に高い、自分で運転する楽しさは薄い</td><td>法人・役員車・後席中心の使い方</td></tr>
<tr><td>レクサスRX</td><td>扱いやすいサイズ感、HEV/PHEV/ターボなど選択肢、既に買える安心感</td><td>3列ではない、TZほどの新規性はない</td><td>家族4人までで高級SUVを日常使いしたい人</td></tr>
<tr><td>レクサスRZ</td><td>レクサスBEVとして価格・サイズが読みやすい、2列で十分なら現実的</td><td>3列ではない、荷室・多人数用途はTZに劣る</td><td>BEVに乗りたいが大型3列までは不要な人</td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<p>この比較で見ると、TZの魅力は「アルファードやLMのように人を快適に乗せられるが、見た目と運転感覚はSUV」という点です。ただし、家族車としての完成度だけならアルファードは非常に強く、後席中心ならLMの方が明確です。TZはその間にある、<strong>自分で運転したい高級ファミリー層向け</strong>の車だと考えるとわかりやすいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">価格未発表の今こそ「買えるか」より「支払い設計」を先に考える</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/05/lexus-tz-buy-or-wait-h2-04.jpg" alt="新型レクサスTZの支払い設計と現有車の売り時"/></figure>



<p>新型TZで一番危険なのは、「価格が出てから考える」と先送りすることです。高額車は、価格発表後に慌てて現有車の査定やローン試算を始めると、下取り条件を冷静に比較できません。とくにレクサスやアルファード系から乗り換える場合、<strong>現有車の売却額が支払い総額に与える影響は非常に大きい</strong>です。</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>確認項目</th><th>今やる理由</th><th>目安</th></tr>
<tr><td>現有車の相場確認</td><td>発売前の期待相場と、正式発表後の相場変動を比較できる</td><td>まず無料相場確認</td></tr>
<tr><td>ローン月額の上限</td><td>価格発表後に背伸びした支払いを避ける</td><td>手取りの15〜20％以内を目安</td></tr>
<tr><td>自宅充電の可否</td><td>BEVの満足度を大きく左右する</td><td>戸建て・職場充電があると有利</td></tr>
<tr><td>駐車場サイズ</td><td>全幅1,990mmは日常で負担になりやすい</td><td>機械式駐車場は事前確認必須</td></tr>
<tr><td>補助金・税制</td><td>購入時期で条件が変わる可能性がある</td><td>正式発売時点で再確認</td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box blank-box block-box has-border-color has-cyan-border-color">
  <p><strong>新型TZを待つなら、先に「今の車の相場」を見ておくのが現実的です。</strong></p>
  <p>レクサスRX、アルファード、ヴェルファイア、輸入SUVからの乗り換えでは、査定額が数十万円単位で変わることがあります。価格発表後に慌てて下取りだけで決めるより、いまの相場を知っておく方が交渉しやすくなります。</p>
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</div>



<p>ここで大切なのは、すぐに売る必要はないということです。相場確認の目的は、TZを待つための「予算の輪郭」を作ること。買い替え判断の主導権をディーラー下取りだけに渡さないための準備です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">新型TZを待つメリットと注意点</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/05/lexus-tz-buy-or-wait-h2-05.jpg" alt="新型レクサスTZを待つメリットと注意点"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">待つメリット：3列SUVとBEVの組み合わせが希少</span></h3>



<p>新型TZの最大の魅力は、レクサスブランドで「3列」「BEV」「SUV」を同時に満たすことです。これまでレクサスで3列を重視するならLM、SUVならRX/LX、BEVならRZという選び方でした。TZはこのすき間を埋めるモデルで、家族構成やライフスタイルが合えば非常に魅力的です。</p>



<p>また、公式値として日本仕様の航続距離620km見込みが示された点も大きいです。もちろん開発中の暫定値なので、市販仕様・気温・速度・乗車人数で変わります。それでも、日常の送迎や週末の外出だけなら、毎日充電に追われるタイプのBEVではなさそうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">注意点：全幅1,990mmと充電環境は購入後に効いてくる</span></h3>



<p>一方で、全幅1,990mmはかなり大きいです。大型商業施設やホテルの平置き駐車場なら問題が少なくても、都心の機械式駐車場、古いマンション、細い住宅街では神経を使います。アルファードも大きい車ですが、TZはSUVとしての全幅がさらに心理的な負担になる可能性があります。</p>



<p>充電環境も同じです。急速充電で10〜80％が約35分という数値は立派ですが、長距離移動のたびに急速充電器の空き状況を気にする生活が合わない人もいます。自宅充電を用意できるならメリットが出やすく、公共充電頼みなら購入前にかなり慎重に考えた方がよいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">買うべき人・見送るべき人の最終診断</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/05/lexus-tz-buy-or-wait-h2-06.jpg" alt="新型レクサスTZの最終購入診断"/></figure>



<p>最後に、新型TZを待つべき人と見送るべき人を整理します。現時点では価格未発表なので、断定的に「買い」とは言えません。ただし、正式発売前から候補に入れる価値がある人ははっきりしています。</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>買うべき可能性が高い人</th><th>見送るべき可能性が高い人</th></tr>
<tr><td>アルファードの実用性は魅力だが、ミニバンの見た目が苦手</td><td>とにかく室内の広さ・乗降性・リセールを最優先する</td></tr>
<tr><td>自宅充電を設置でき、日常の走行距離が読みやすい</td><td>マンション住まいで公共充電に頼る予定</td></tr>
<tr><td>レクサスRXでは2列が足りず、LMほど後席専用車に寄せたくない</td><td>自分で運転するより後席快適性が最優先</td></tr>
<tr><td>発売まで待てる余裕があり、価格発表後に冷静に判断できる</td><td>半年以内に新しい3列車が必要</td></tr>
<tr><td>大型SUVの駐車・取り回しに慣れている</td><td>都市部の狭い駐車場を毎日使う</td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<p>筆者の見立てでは、新型TZは「アルファードの代わり」ではなく、<strong>アルファードでは満たせない所有感を求める人の選択肢</strong>です。家族車としての合理性だけならアルファードが強く、後席の格式ならLMが強い。それでも、自分で運転する楽しさ、レクサスの静粛性、3列SUVの存在感をまとめて欲しいなら、TZを待つ意味は十分あります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">よくある質問</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">新型レクサスTZの価格はいくらですか？</span></h3>



<p>2026年5月8日時点で、公式価格は未発表です。大型3列BEV SUVという内容から高価格帯になる可能性は高いですが、具体的な金額は正式発表まで断定できません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">新型レクサスTZはいつ日本で発売されますか？</span></h3>



<p>LEXUS公式では、日本での発売は2026年冬ごろ予定とされています。実際の納期や受注条件は販売店での案内開始後に確認が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">アルファードと新型TZはどちらを買うべきですか？</span></h3>



<p>家族移動の合理性、乗り降り、リセールを重視するならアルファードが有力です。SUVの見た目、BEVの静粛性、レクサスブランドの新鮮味を重視するならTZを待つ価値があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">レクサスLMと新型TZは競合しますか？</span></h3>



<p>価格帯や3列高級車という意味では比較対象になりますが、性格は違います。LMは後席中心のショーファー寄り、TZは自分で運転しながら家族全員を快適に乗せるSUV寄りです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">今乗っている車はいつ売るべきですか？</span></h3>



<p>すぐ売る必要はありませんが、TZの価格発表前に相場を把握しておくのがおすすめです。高額車は査定額の差が大きく、下取りだけで決めると資金計画が不利になることがあります。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box blank-box block-box has-border-color has-red-border-color">
  <p><strong>まとめ：新型TZを待つなら、資金計画を先に作るのが失敗しないコツです。</strong></p>
  <p>レクサスTZは魅力的な新型車ですが、価格未発表の今は「欲しい気持ち」だけで動く段階ではありません。まずは現有車の相場、駐車場サイズ、自宅充電、月々の支払い上限を確認して、正式価格が出たときに冷静に判断できる状態を作っておきましょう。</p>
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</div>



<p>参考情報：LEXUS公式ニュースルーム「LEXUS、新型『TZ』を世界初公開」、Car Watch「レクサス、新型『TZ』を世界初公開」、Response「レクサス初、EVで3列シートのSUV『TZ』世界初公開」。本記事の数値は2026年5月8日時点のプロトタイプ値・発表情報に基づきます。価格やグレードは正式発表後に更新が必要です。</p>

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