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	<title>リセールバリュー | UniCarinfo-ユニカーインフォ</title>
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	<description>車の最新情報なら『UniCarinfo（ユニカーインフォ）』初心者から車好きまで楽しめる自動車情報ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 14 May 2026 21:19:53 +0000</lastBuildDate>
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	<title>リセールバリュー | UniCarinfo-ユニカーインフォ</title>
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		<title>レクサスRXの中古は値下がりした？4代目・5代目の相場と買い時を解説【2026年】</title>
		<link>https://unicarinfo.com/lexus-rx-chuko-nesagari/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まっちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2026 21:19:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レクサス]]></category>
		<category><![CDATA[リセールバリュー]]></category>
		<category><![CDATA[レクサスRX]]></category>
		<category><![CDATA[中古車]]></category>
		<category><![CDATA[値下がり]]></category>
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					<description><![CDATA[レクサスRXの中古車が値下がりしているのか2026年最新データで解説。新型登場と輸出規制が相場に与えた影響、年式・グレード別の中古相場と残価率、値下がりした今の狙い目グレードと買い時まで徹底ガイド。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>かんりにんです。</p>



<p>レクサスRXの中古は、確かに値下がりしています。2022年11月に5代目へフルモデルチェンジしたことで4代目の中古相場は一時15〜20%下落し、カーセンサーの調査でも旧型の中古車価格が半年で50万円以上安くなったと報じられました。</p>



<p>ただし「値下がり」と一口に言っても、世代・グレード・年式によって下落の度合いはまったく違います。<span class="marker-under-red">RX350系のガソリンターボは全年式平均で残価率92%という異例の高水準を維持している一方、PHEVやバージョンLは年式が進むと大きく値を落とします</span>。この記事では、レクサスRXの中古がなぜ値下がりしているのか、年式・世代別の相場、値下がりを逆手に取った狙い目グレードと買い時まで、2026年5月時点の最新データで解説していきます。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">レクサスRXの中古は本当に値下がりしているのか</a><ul><li><a href="#toc2" tabindex="0">新型登場で4代目RXは一時15〜20%下落した</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">受注過熱の沈静化で5代目の中古も動き始めた</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">カーセンサー調査「旧型が半年で50万円以上ダウン」</a></li></ul></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">レクサスRX中古が値下がりする3つの理由</a><ul><li><a href="#toc6" tabindex="0">理由1：新型RXの登場で旧型の相対価値が下がった</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">理由2：輸出規制の対象から外れると国内に流入する</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">理由3：PHEV・ハイブリッドは輸出需要が弱く値落ちしやすい</a></li></ul></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">【年式・世代別】レクサスRX中古相場の最新動向</a><ul><li><a href="#toc10" tabindex="0">5代目RX（2022年11月〜・現行型）の中古相場</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">4代目RX（2015〜2022年）の中古相場</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">グレード別の残価率の違い</a></li></ul></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">値下がりした今が買い時？中古レクサスRXの狙い目グレード</a><ul><li><a href="#toc14" tabindex="0">コスパ重視なら4代目RX300 Fスポーツ</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">燃費とリセールのバランスならRX450h Fスポーツ</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">5代目を狙うなら2025年改良前の中古が穴場</a></li></ul></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">中古レクサスRXを買う前に知っておきたい注意点</a><ul><li><a href="#toc18" tabindex="0">6年落ち以降は急落するため長期保有に注意</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">メンテナンス履歴とレクサスCPOの活用</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">値下がりしにくいグレード・カラーを選ぶ</a></li></ul></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">レクサスRX中古の値下がりを踏まえた賢い買い方・売り方</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">レクサスRXの中古は本当に値下がりしているのか</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/05/lexus-rx-chuko-nesagari-h2-01.jpg" alt="レクサスRXの中古は本当に値下がりしているのか"/></figure>



<p>「レクサスは値落ちしない」というイメージを持っている人は多いと思います。実際それは半分は正しく、半分は誤解です。中古市場で何が起きているのか、順を追って見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">新型登場で4代目RXは一時15〜20%下落した</span></h3>



<p>レクサスRXは2022年11月に5代目（現行型）へフルモデルチェンジしました。新型が登場すると、それまで「最新モデル」だった4代目（2015〜2022年）は相対的に型落ち扱いになり、中古相場が動き出します。実際、5代目の登場直後に4代目RXの中古車価格は一時15〜20%ほど下落しました。</p>



<p>これはレクサスに限らず、フルモデルチェンジのある車種ではほぼ必ず起こる現象です。新型の予約が始まり、納車が進むタイミングで「旧型を手放す人」と「旧型を安く狙う人」が同時に増え、需給バランスが買い手側に傾きます。RXのような高額車ほど下落の絶対額が大きく見えるため、「値下がりした」という印象が強くなりやすいのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">受注過熱の沈静化で5代目の中古も動き始めた</span></h3>



<p>値下がりしているのは4代目だけではありません。5代目RXも発売当初は受注が過熱し、納期が長期化したことで「すぐ乗れる中古」にプレミア価格がついていました。新車を待てない人が、割高でも中古を買っていたわけです。</p>



<p>その受注過熱が落ち着いた今、5代目の中古もプレミアムが剥がれ、相場は実需が支配する局面に入っています。下落の角度は穏やかで急に大崩れする兆候はありませんが、「中古でも新車に近い値段」という状態は解消されつつあり、5代目RXも以前より手が届きやすくなっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">カーセンサー調査「旧型が半年で50万円以上ダウン」</span></h3>



<p>中古車情報サイトのカーセンサーは、レクサスRXの旧型中古車価格が半年で50万円以上安くなったと報じています。人気のプレミアムSUVであっても、世代交代と受注沈静化が重なれば、これだけの下落幅が出るということです。</p>



<p>裏を返せば、これは「狙っていた人にとってのチャンス」でもあります。新車では700万円〜800万円クラスのRXが、3年落ちの中古なら新車比で100〜150万円安く買えるケースも出てきました。値下がりは売る人にとっては痛手ですが、買う人にとっては追い風です。次の章では、なぜここまで値下がりが進むのか、その構造的な理由を掘り下げます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">レクサスRX中古が値下がりする3つの理由</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/05/lexus-rx-chuko-nesagari-h2-02.jpg" alt="レクサスRX中古が値下がりする3つの理由"/></figure>



<p>RXの中古が値下がりする背景には、単なる「新型が出たから」だけでは説明しきれない構造的な要因があります。ここを理解しておくと、どのグレード・年式が値下がりしやすいのかを自分で見抜けるようになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">理由1：新型RXの登場で旧型の相対価値が下がった</span></h3>



<p>最も大きいのは、やはり世代交代です。5代目RXはデザインを一新し、スピンドルボディと呼ばれる新しい顔つきになりました。さらに2.4Lターボの「RX350」、その高性能ハイブリッド版「RX500h」、2.5LのPHEV「RX450h+」など、パワートレインのラインアップも刷新されています。</p>



<p>新型の中身が大きく変わるほど、旧型は「ひと世代前の車」という印象が強まり、中古相場の下落幅も大きくなります。逆に言えば、内外装の方向性が好みなら、4代目を割安に狙うのは賢い選択でもあります。新型の詳細が気になる方は、<a target="_blank" href="https://unicarinfo.com/lexus-rx-full-model-change/">レクサスRX フルモデルチェンジ最新情報</a>もあわせて参考にしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">理由2：輸出規制の対象から外れると国内に流入する</span></h3>



<p>あまり知られていませんが、RXの中古相場には「輸出」が大きく関わっています。RXは中東やマレーシアなど海外でも人気が高く、特にRX350 Fスポーツのようなガソリンモデルは輸出バイヤーから高値で取引されます。この海外需要が、国内の中古相場を底支えしているのです。</p>



<p>ところが、登録から一定年数（おおむね登録後1年以上5年未満が対象）を過ぎた車両は輸出ルートの主対象から外れていきます。輸出先を失った車両は国内中古市場に戻ってくるため、供給が増えて価格が押し下げられます。<span class="marker-under-red">6年落ち以降のRXが急に値を落とすのは、この輸出メカニズムが背景にある</span>のです。年式の選び方次第で、下落リスクは大きく変わります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">理由3：PHEV・ハイブリッドは輸出需要が弱く値落ちしやすい</span></h3>



<p>同じRXでも、パワートレインによって値下がりの仕方は大きく異なります。ガソリンのRX350系は中東を中心に輸出需要が強く、残価率が高い傾向にあります。一方でRX450h+のようなPHEVは、充電インフラの整っていない輸出先では需要が弱く、国内でも電池の劣化懸念から敬遠されやすいため、年式が進むと残価率が大きく下がります。</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>パワートレイン</th><th>輸出需要</th><th>残価率の傾向</th></tr>
<tr><td>RX350（2.4Lガソリンターボ）</td><td>強い（中東中心）</td><td>非常に高い・値下がりしにくい</td></tr>
<tr><td>RX350h（2.5Lハイブリッド）</td><td>中程度</td><td>高め・安定</td></tr>
<tr><td>RX500h（高性能ハイブリッド）</td><td>中程度</td><td>高め</td></tr>
<tr><td>RX450h+（PHEV）</td><td>弱い</td><td>年式が進むと大きく下落</td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<p>つまり「RXの中古は値下がりする／しない」は、車種全体ではなくグレード単位で考えるのが正解です。次の章で、具体的な年式・世代別の相場を見ていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">【年式・世代別】レクサスRX中古相場の最新動向</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/05/lexus-rx-chuko-nesagari-h2-03.jpg" alt="年式・世代別レクサスRX中古相場の最新動向"/></figure>



<p>ここからは、2026年5月時点の中古相場を世代別に整理します。RXは中古車サイトによって平均価格の出し方が異なりますが、全体の平均本体価格はおおむね500万円台後半、最安値で70万円前後、最高値で900万円超という幅広いレンジになっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">5代目RX（2022年11月〜・現行型）の中古相場</span></h3>



<p>現行型は中古でもまだ高値です。たとえば2023年式・走行1.6万〜2.8万kmの車両で、おおむね680万〜700万円前後が中古相場のひとつの目安になっています。新車のグレード次第では新車価格に近い水準で、「安く買える中古」という感覚はまだ薄い世代です。</p>



<p>ただし前述のとおり受注過熱が落ち着いたことで、発売直後にあった「中古のほうが高い」という逆転現象は解消されつつあります。2025年2月にRXは商品改良を受けているため、中古を狙うなら<span class="marker-under-red">改良前モデルが相対的に値ごろになりつつある</span>のがいまの動きです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">4代目RX（2015〜2022年）の中古相場</span></h3>



<p>値下がりの恩恵を最も受けやすいのが4代目です。新型登場で15〜20%下落し、半年で50万円以上値を下げたのもこの世代。年式・走行距離によって幅はありますが、装備の整った中期〜後期モデルが200万〜400万円台で狙えるようになってきました。</p>



<p>4代目は2019年8月にマイナーチェンジを受けており、それ以降のモデルはデザイン・装備・安全性能が底上げされているうえ、リセールも有利です。<span class="marker-under-red">4代目を狙うなら2019年8月のマイナーチェンジ以降が鉄則</span>と覚えておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">グレード別の残価率の違い</span></h3>



<p>同じRXでも残価率はグレードで大きく開きます。以下はおおまかな目安です（市場環境により変動します）。</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>グレード傾向</th><th>3年落ち残価率</th><th>5年落ち残価率</th></tr>
<tr><td>Fスポーツ系（ガソリン）</td><td>約75〜82%</td><td>約60〜70%</td></tr>
<tr><td>バージョンL系</td><td>約65〜72%</td><td>約52〜60%</td></tr>
<tr><td>RX350系の人気仕様（ガソリンターボ）</td><td>最も高く、条件次第で約89%の例も</td><td>高水準を維持</td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<p>注目すべきは、RX350系のガソリンターボの強さです。2.4Lガソリンターボは全年式平均でも残価率92%という、SUVとしては異例の数字を維持しています。買う側から見れば「高くて値下がりしにくい」、売る側から見れば「手放すときに有利」ということ。同じレクサスSUVの値下がり動向は、姉妹車種の<a target="_blank" href="https://unicarinfo.com/lexusnxused/">レクサスNX中古の値下がり相場</a>とも比較してみると、グレード選びの判断材料になります。</p>



<p>そして、ここまで読んで「自分の今の車はいくらで売れるんだろう」と気になった方も多いはずです。RXへの乗り換えを考えるなら、まずは現在の愛車の価値を把握しておくと、予算計画が一気に立てやすくなります。</p>



<p><strong>▼ あなたの車、いまいくら？ 個人情報なし・約45秒で相場がわかる</strong></p>



<p>≫ <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.58311.337596.9768.14357&#038;dna=164961">車買取相場データベースで愛車の相場を見る</a></p>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">値下がりした今が買い時？中古レクサスRXの狙い目グレード</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/05/lexus-rx-chuko-nesagari-h2-04.jpg" alt="値下がりした今が買い時の中古レクサスRX狙い目グレード"/></figure>



<p>値下がりは、これからRXを買う人にとってはチャンスです。ただし「安いから」という理由だけで選ぶと後悔します。値下がりの構造を踏まえて、コスパとリセールのバランスが良いグレードを見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">コスパ重視なら4代目RX300 Fスポーツ</span></h3>



<p>とにかく割安にRXのオーナーになりたいなら、4代目のRX300 Fスポーツ（2WD）が筆頭候補です。RX300は2Lターボエンジンで、ハイブリッドより車両価格が抑えめ。さらに値下がりが進んだ今なら、装備の充実した後期モデルが手の届く価格帯まで下りてきています。</p>



<p>Fスポーツは専用の内外装で見た目の満足度が高く、中古市場でも人気があるため、いざ手放すときのリセールも比較的安定しています。「安く買えて、売るときもそこそこ戻ってくる」というバランスの良さが魅力です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc15">燃費とリセールのバランスならRX450h Fスポーツ</span></h3>



<p>長く乗ることを考えるなら、4代目のRX450h Fスポーツ（AWD）が安心感のある選択です。ハイブリッドならではの燃費の良さに加え、Fスポーツ仕様は中古でも需要が落ちにくく、4WDは降雪地域でのニーズもあって価格が底堅い傾向にあります。</p>



<p>RX300とRX450hで迷ったら、走行距離が多めになりそうな人・寒冷地に住む人はRX450h、街乗り中心で初期費用を抑えたい人はRX300、という分け方が分かりやすいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc16">5代目を狙うなら2025年改良前の中古が穴場</span></h3>



<p>「どうしても現行型がいい」という人には、2025年2月の商品改良より前の5代目RXがおすすめです。改良後の最新モデルが出たことで、改良前モデルは中古相場でじわじわと値ごろ感が出てきています。基本的な走行性能や装備は改良前でも十分高く、内外装の質感も現行水準です。</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>こんな人に</th><th>狙い目</th><th>理由</th></tr>
<tr><td>とにかく安くRXに乗りたい</td><td>4代目 RX300 Fスポーツ（後期）</td><td>値下がりの恩恵が最も大きく、Fスポーツでリセールも安定</td></tr>
<tr><td>長く乗りたい・寒冷地に住む</td><td>4代目 RX450h Fスポーツ AWD</td><td>燃費と4WD需要で価格が底堅い</td></tr>
<tr><td>現行型の質感が欲しい</td><td>5代目 RX350系（2025年改良前）</td><td>最新モデル登場で改良前が値ごろになりつつある</td></tr>
<tr><td>手放すときの価値を最優先</td><td>RX350 ガソリンターボの人気カラー</td><td>輸出需要が強く残価率が非常に高い</td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<p>狙いたいグレードが決まったら、あとは在庫を探すフェーズです。レクサスRXは流通台数がそれほど多くないため、条件に合う1台は早めに動いた人から押さえていきます。</p>



<p>≫ <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.58311.337596.564.934&#038;dna=14738">ズバット車販売で中古レクサスRXを探す</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc17">中古レクサスRXを買う前に知っておきたい注意点</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/05/lexus-rx-chuko-nesagari-h2-05.jpg" alt="中古レクサスRXを買う前に知っておきたい注意点"/></figure>



<p>値下がりはチャンスである一方、安さに飛びつくと痛い目を見ることもあります。中古RXで後悔しないために、購入前に押さえておきたいポイントを整理します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc18">6年落ち以降は急落するため長期保有に注意</span></h3>



<p>前述のとおり、RXは輸出規制の対象から外れる6年落ち前後で値下がりが加速します。つまり「5年落ちの安いRXを買って、さらに5年乗る」という買い方をすると、保有中にもう一段の値下がりを自分で被ることになります。</p>



<p>長く乗るほど1年あたりの負担は減るので一概に悪いとは言えませんが、「数年で乗り換える前提」なら、できるだけ年式の新しい個体を選ぶほうが、トータルの値下がり負担は小さく済みます。出口（売るとき）まで考えて入口（買うとき）を決めるのが、高額車では特に重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc19">メンテナンス履歴とレクサスCPOの活用</span></h3>



<p>中古のRXは、価格だけでなく整備履歴を必ず確認しましょう。レクサスはディーラーでの点検記録が残っている個体が多く、これがしっかりしているかどうかで安心感がまったく違います。特にハイブリッド・PHEVは駆動用バッテリーの状態が重要なので、点検記録のない格安車には慎重になるべきです。</p>



<p>予算に余裕があれば、レクサス認定中古車（CPO）も選択肢になります。価格は一般中古より高めですが、専用の保証と整備が付くため、初めてレクサスに乗る人には安心です。CPOの価格交渉については<a target="_blank" href="https://unicarinfo.com/lexuscpodiscount/">レクサスCPOは値引きできるのか</a>でも詳しく解説しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc20">値下がりしにくいグレード・カラーを選ぶ</span></h3>



<p>同じ予算なら、将来の値下がりが小さいものを選んだほうが得です。RXの場合、輸出需要の強いガソリンのRX350系、内外装の専用感があるFスポーツ、そして白・黒系の定番カラーは、中古市場で安定して人気があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>パワートレイン：ガソリンのRX350系 ＞ ハイブリッド ＞ PHEV の順で値下がりしにくい</li>
<li>グレード：Fスポーツ系は中古需要が安定し、リセールが堅い</li>
<li>カラー：ホワイトパール・ブラック系の定番色が無難。奇抜な色は売却時に不利</li>
<li>装備：サンルーフ・本革・先進安全装備付きは査定でプラス評価されやすい</li>
</ul>



<p>「安いから」ではなく「安くて、かつ値下がりしにくいから」という基準で選べば、中古RXは非常にコストパフォーマンスの高い買い物になります。なお、レクサスは盗難リスクも気になるところなので、購入後は<a target="_blank" href="https://unicarinfo.com/lexus-security/">レクサス盗難防止の対策</a>もあわせてチェックしておくと安心です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc21">レクサスRX中古の値下がりを踏まえた賢い買い方・売り方</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/05/lexus-rx-chuko-nesagari-h2-06.jpg" alt="レクサスRX中古の値下がりを踏まえた賢い買い方・売り方"/></figure>



<p>最後に、ここまでの内容を整理しておきます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>レクサスRXの中古は確かに値下がりしている。5代目登場で4代目が一時15〜20%下落、旧型は半年で50万円以上ダウンした</li>
<li>値下がりの理由は「新型登場による相対価値の低下」「輸出規制対象から外れた車両の国内流入」「PHEVなど輸出需要の弱いグレードの値落ち」の3つ</li>
<li>RXは値下がり幅がグレードで大きく異なる。RX350系ガソリンターボは残価率92%と異例の高水準、PHEV・バージョンLは年式が進むと大きく下落</li>
<li>買うなら4代目RX300/RX450hのFスポーツ、または2025年改良前の5代目が狙い目。6年落ち以降は急落するため長期保有には年式の新しい個体を</li>
</ul>



<p>値下がりは、買う人にとっては「狙っていたRXに手が届くチャンス」、売る人にとっては「これ以上下がる前に動くべきサイン」です。どちらの立場でも、いま大事なのは正確な相場を自分で把握しておくこと。感覚や1社の提示額だけで判断すると、数十万円単位で損をしかねません。</p>



<p><strong>▼ 中古レクサスRXを探すなら（在庫から問い合わせまで完結）</strong></p>



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<p>レクサスRXは「値下がりした」とはいえ、選び方さえ間違えなければ依然として満足度の高い1台です。世代・グレード・年式の特性を理解して、自分にとってベストなタイミングで動いてください。</p>
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		<item>
		<title>車の買い替えは何年がベスト？損しないタイミングを年数別に徹底比較【2026年版】</title>
		<link>https://unicarinfo.com/kuruma-kaikae-timing/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まっちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 23:42:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カーライフ]]></category>
		<category><![CDATA[タイミング]]></category>
		<category><![CDATA[リセールバリュー]]></category>
		<category><![CDATA[乗り換え]]></category>
		<category><![CDATA[損しない]]></category>
		<category><![CDATA[車 買い替え]]></category>
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					<description><![CDATA[車の買い替えは3年・5年・7年のどれが正解？日本自動車工業会のデータと2026年の税制改正を踏まえ、損しないベストタイミングを年数別に比較解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>かんりにんです。</p>



<p>車の買い替えで損しないベストタイミングは<strong>「7年目の車検前」</strong>です。リセールバリューと維持費のバランスが最も良く、日本の平均保有期間7.2年ともほぼ一致します。</p>



<p>ただし「3年で常に新車に乗りたい人」と「1台を長く乗り潰したい人」では、最適な答えがまったく異なります。この記事では3年・5年・7年・10年・13年の各タイミングをコスト面で徹底比較し、あなたにとって損しない買い替え時期を見つけるお手伝いをします。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車の買い替え平均年数は7.2年｜データで見る日本の実態</a><ul><li><a href="#toc2" tabindex="0">10年以内に8割が買い替えている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">車検のサイクルが買い替え時期を左右する</a></li></ul></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">年数別の買い替えタイミングを比較｜3年・5年・7年・10年・13年</a><ul><li><a href="#toc5" tabindex="0">3年目：リセールバリュー最大、車検前で追加コストゼロ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">5年目：保証切れ＋ローン完済の節目</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">7年目：コスパ最強の王道タイミング</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">10年目以降：乗り潰すか買い替えるかの分かれ道</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">13年目：自動車税が約15%重課される壁</a></li></ul></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">年間の「いつ」買い替えるかで数万円の差がつく</a><ul><li><a href="#toc11" tabindex="0">決算期（3月・9月）は値引き額が最大になる</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">【2026年最新】環境性能割の廃止で購入タイミングが変わった</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">自動車税の賦課基準日（4月1日）に要注意</a></li></ul></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">走行距離から見る買い替えの判断基準</a><ul><li><a href="#toc15" tabindex="0">走行距離の3つの節目：5万km・8万km・10万km</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">年数と走行距離、どっちを優先すべき？</a></li></ul></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">「乗り潰す」vs「こまめに買い替え」どっちが得？</a><ul><li><a href="#toc18" tabindex="0">15年間のトータルコスト比較</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">こんな人は乗り潰す方がお得</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">こんな人はこまめに買い替えた方がお得</a></li></ul></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">今の車を高く売るための3つのポイント</a><ul><li><a href="#toc22" tabindex="0">ポイント1：ディーラー下取りより買取専門店を使う</a></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">ポイント2：車検を通す前に売却する</a></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">ポイント3：複数社の査定を比較する</a></li></ul></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">まとめ：あなたに合った買い替えタイミングの見つけ方</a><ul><li><a href="#toc26" tabindex="0">今の愛車の価値を無料で調べてみませんか？</a></li><li><a href="#toc27" tabindex="0">次の車を探すなら</a></li></ul></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">車の買い替え平均年数は7.2年｜データで見る日本の実態</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/kuruma-kaikae-timing-h2-01.jpg" alt="車の買い替え平均年数のデータ"/></figure>



<p>一般社団法人日本自動車工業会（JAMA）が公表した「2023年度乗用車市場動向調査」によると、乗用車の<strong>平均保有期間は7.2年</strong>です。新車購入者に限ると7.7年、中古車購入者では6.2年と約1.5年の差があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">10年以内に8割が買い替えている</span></h3>



<p>同調査によると、10年以内に車を買い替える人が全体の約8割を占めています。一方で10年超の長期保有者も2割強おり、「乗り潰す派」も一定数いることがわかります。</p>



<p>買い替えのきっかけとして最も多いのは<strong>「前の車の経年劣化」</strong>で、次いで「故障・不具合の増加」「車検費用の負担」と続きます。つまり多くの人は「壊れたから仕方なく」ではなく、維持費の増加を見越して計画的に買い替えているわけですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">車検のサイクルが買い替え時期を左右する</span></h3>



<p>日本では自家用乗用車の車検が「初回3年、以降2年ごと」のサイクルで回ってきます。そのため買い替えのタイミングも3年・5年・7年・9年といった<strong>奇数年の車検前</strong>に集中する傾向があります。</p>



<p>車検にはまとまった費用がかかるため、「どうせ車検代を払うなら、そのお金を次の車の頭金に回したい」と考える方が多いのでしょう。実際にこの判断は経済的にも合理的です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">年数別の買い替えタイミングを比較｜3年・5年・7年・10年・13年</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/kuruma-kaikae-timing-h2-02.jpg" alt="年数別の買い替えタイミング比較"/></figure>



<p>ここからは経過年数ごとに、リセールバリュー・車検費用・保証状況・税金を総合的に比較していきます。まず全体像を表でご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>経過年数</th><th>リセールバリュー（残価率）</th><th>車検費用の目安</th><th>メーカー保証</th><th>自動車税</th><th>おすすめ度</th></tr>
<tr><td>3年目</td><td>50〜60%</td><td>車検前なので0円</td><td>一般保証あり</td><td>通常税額</td><td>★★★★☆</td></tr>
<tr><td>5年目</td><td>40〜50%</td><td>約5〜8万円（1回目済み）</td><td>特別保証が終了</td><td>通常税額</td><td>★★★★☆</td></tr>
<tr><td>7年目</td><td>20〜30%</td><td>約8〜15万円（2回目済み）</td><td>保証なし</td><td>通常税額</td><td>★★★★★</td></tr>
<tr><td>10年目</td><td>5〜15%</td><td>約10〜20万円</td><td>保証なし</td><td>通常税額</td><td>★★★☆☆</td></tr>
<tr><td>13年目</td><td>ほぼ0%</td><td>約15〜25万円</td><td>保証なし</td><td><strong>約15%重課</strong></td><td>★★☆☆☆</td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">3年目：リセールバリュー最大、車検前で追加コストゼロ</span></h3>



<p>新車から3年目は初回車検を迎える直前のタイミングです。車検費用がまだ発生しておらず、リセールバリューも<strong>新車価格の50〜60%程度</strong>が期待できます。人気車種（ジムニーやランドクルーザーなど）であれば、70%を超えることも珍しくありません。</p>



<p>さらにメーカーの一般保証（3年または6万km）の期間内なので、故障リスクもほとんどゼロ。「常に新しい車に乗っていたい」「最新の安全装備を使いたい」という方には最適な買い替えサイクルです。</p>



<p>ただしデメリットもあります。3年ごとに新車を購入するため、<strong>トータルの車両購入費が最も高く</strong>なります。300万円の車を3年サイクルで乗り続けると、15年間で5台分の購入費から下取り分を引いても、かなりの出費になるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">5年目：保証切れ＋ローン完済の節目</span></h3>



<p>5年目は新車の<strong>特別保証（エンジン・ミッション等の重要部品）が終了</strong>する大きな節目です。5年を過ぎるとエンジンやトランスミッションなど高額な修理が発生しても、すべて自己負担になります。</p>



<p>また、5年の自動車ローンを組んでいた場合はちょうど完済のタイミング。残債がなくなった状態で買い替えられるため、資金計画が立てやすいのもメリットです。リセールバリューは<strong>新車価格の40〜50%程度</strong>で、3年目と比べると10〜15ポイント下がりますが、まだ十分な売却額が見込めます。</p>



<p>5年目の車検費用は一般的に<strong>約5万〜8万円</strong>（法定費用＋基本整備）です。この車検費用を払う前に売却するのが、5年サイクルの基本戦略になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">7年目：コスパ最強の王道タイミング</span></h3>



<p><span class="marker-under-red">結論から言えば、多くの方にとって7年目が最もコストパフォーマンスの良い買い替えタイミングです。</span>その理由は、3回目の車検前というタイミングが「維持費の急増」と「リセールの底値前」のちょうど交差点にあたるからです。</p>



<p>7年目のリセールバリューは<strong>新車価格の20〜30%程度</strong>。3年目や5年目と比較すると下がっていますが、ゼロではありません。一方、7年目以降は電装系やゴム部品の劣化が進み、修理費が急増する傾向があります。3回目の車検では部品交換が増えるため<strong>10万〜15万円以上</strong>かかることも珍しくありません。</p>



<p>つまり「まだ売れるうちに売って、高額な修理費を回避する」のが7年目の賢い選択です。日本自動車工業会の平均保有期間7.2年とほぼ一致するのは、多くのドライバーが経験的にこのバランスの良さに気づいているからでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">10年目以降：乗り潰すか買い替えるかの分かれ道</span></h3>



<p>10年を超えるとリセールバリューは<strong>新車価格の5〜15%</strong>まで下がり、車種によってはほぼ値段がつかないこともあります。走行距離も10万kmに近づき、タイミングベルトやウォーターポンプなど大物部品の交換が必要になるケースが増えてきます。</p>



<p>この段階で「あと2〜3年は乗れそう」と判断できるなら、乗り潰す方がトータルコストは安くなる場合が多いです。逆に「修理費が年間20万円を超えそう」「安全装備が古くて不安」という場合は、早めの決断が吉。10年落ちでも走行距離が少なければ一定の買取価格がつくこともあるので、まずは査定に出してみるのがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">13年目：自動車税が約15%重課される壁</span></h3>



<p>新車登録から<strong>13年を超えると、自動車税（種別割）が約15%重課</strong>されます。たとえば排気量2.0Lの普通車なら、通常の39,500円から<strong>45,400円</strong>に跳ね上がります。軽自動車でも10,800円から12,900円へ約20%のアップです。</p>



<p>さらに<strong>自動車重量税も13年超で重課</strong>（18年超でさらに増額）されるため、車検のたびに追加コストが発生します。この時点でリセールバリューはほぼゼロに近いため、「売る」より「廃車にして乗り換える」という選択になるケースが大半です。</p>



<p>13年目を迎える前に一度、買取査定だけでも受けておくと、思わぬ値段がつくこともありますよ。</p>



<p>自動車税の仕組みについてはこちらの記事で詳しく解説しています。</p>




<a target="_blank" href="https://unicarinfo.com/jidoushazei-2026/" title="自動車税は2026年いつ届く？排気量別の金額一覧と損しないお得な払い方を徹底解説" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="320" height="180" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/jidoushazei-2026-eyecatch-320x180.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/jidoushazei-2026-eyecatch-320x180.jpg 320w, https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/jidoushazei-2026-eyecatch-120x68.jpg 120w, https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/jidoushazei-2026-eyecatch-160x90.jpg 160w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">自動車税は2026年いつ届く？排気量別の金額一覧と損しないお得な払い方を徹底解説</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">2026年の自動車税はいつ届く？排気量別の税額早見表（1,000cc以下25,000円〜）、13年超の重課税額、環境性能割廃止・エコカー減税延長の変更点、PayPayで1%還元のお得な払い方まで徹底解説。納付期限は6月1日（月）です。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://unicarinfo.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">unicarinfo.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2026.04.07</div></div></div></div></a>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">年間の「いつ」買い替えるかで数万円の差がつく</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/kuruma-kaikae-timing-h2-03.jpg" alt="年間の買い替え時期による差"/></figure>



<p>「何年で買い替えるか」に加えて、<strong>1年の中で「いつ」買い替えるか</strong>でも数万円〜十数万円の差が生まれます。ここではお得な時期と注意点を解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">決算期（3月・9月）は値引き額が最大になる</span></h3>



<p>自動車メーカーやディーラーの決算期にあたる<strong>3月（年度末）と9月（中間決算）</strong>は、販売目標を達成するためにいつもより大幅な値引きが期待できます。業界では「決算期の値引き額は通常期の1.5〜2倍」とも言われており、車両本体価格の<strong>約8〜12%</strong>の割引がつくケースもあります。</p>



<p>さらに、決算期にはディーラーローンの金利が下がることも多いです。通常4〜6%の金利が<strong>1.9%</strong>や期間限定で実質0%になることもあり、300万円を5年で返済する場合に金利差だけで<strong>約17万円</strong>もの差が出ます。</p>



<p>値引き交渉のコツについてはこちらの記事をご覧ください。</p>




<a target="_blank" href="https://unicarinfo.com/shinsha-nebiki-kotsu-sonsinai/" title="新車の値引き交渉しないと損する？初心者でもできるコツ7選【2026年版】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="180" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/shinsha-nebiki-kotsu-eyecatch-320x180.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/shinsha-nebiki-kotsu-eyecatch-320x180.jpg 320w, https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/shinsha-nebiki-kotsu-eyecatch-120x68.jpg 120w, https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/shinsha-nebiki-kotsu-eyecatch-160x90.jpg 160w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">新車の値引き交渉しないと損する？初心者でもできるコツ7選【2026年版】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">新車の値引き交渉をしないと数十万円損する可能性が。値引き相場は車両価格の3〜10%。初心者でもできる交渉コツ7選、やってはいけないNG行為5つ、下取りアップ術を解説。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://unicarinfo.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">unicarinfo.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2026.04.11</div></div></div></div></a>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">【2026年最新】環境性能割の廃止で購入タイミングが変わった</span></h3>



<p><span class="marker-under-red">2026年4月1日から環境性能割が廃止されました。</span>これにより、新車・中古車を問わず購入時の税負担が大幅に軽減されています。</p>



<p>たとえば300万円のガソリン車（燃費基準未達成）を購入する場合、これまでは<strong>最大9万円程度</strong>の環境性能割がかかっていましたが、4月1日以降の登録であればこれがゼロになります。EVやハイブリッド車はもともと非課税でしたので影響は小さいですが、ガソリン車やディーゼル車を検討中の方にとっては嬉しい変更です。</p>



<p>ただし注意点もあります。環境性能割の廃止は<strong>「2年間の時限措置」</strong>であり、2028年3月末までの登録車が対象です。その後は新たな課税制度に移行する可能性があるため、ガソリン車の購入を検討しているなら、この2年間がチャンスと言えるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">自動車税の賦課基準日（4月1日）に要注意</span></h3>



<p>自動車税は<strong>毎年4月1日時点の所有者</strong>に課税されます。つまり3月中に車を売却して名義変更を完了すれば、その年の自動車税を払わずに済みます。逆に4月2日に売却しても1年分の税金が請求されてしまうので要注意です。</p>



<p>「3月中に今の車を売る → 4月以降に新車を登録する」という流れが税金面では最もお得ですが、その間は車のない「空白期間」が生じる点はデメリットとして認識しておきましょう。代車の無料貸し出しに対応している買取業者もあるので、事前に確認しておくと安心です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc14">走行距離から見る買い替えの判断基準</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/kuruma-kaikae-timing-h2-04.jpg" alt="走行距離から見る買い替え判断基準"/></figure>



<p>年数と並んで重要な判断基準が<strong>走行距離</strong>です。同じ5年落ちでも、年間3,000km走る人と年間15,000km走る人ではコンディションがまったく異なります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc15">走行距離の3つの節目：5万km・8万km・10万km</span></h3>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>走行距離</th><th>車の状態</th><th>リセールへの影響</th><th>推奨アクション</th></tr>
<tr><td>〜5万km</td><td>消耗品交換が少なく好調</td><td>高査定が期待できる</td><td>売るなら今がチャンス</td></tr>
<tr><td>5万〜8万km</td><td>ブレーキパッドやタイヤ交換の時期</td><td>査定額がやや下がり始める</td><td>車検前なら売却を検討</td></tr>
<tr><td>8万〜10万km</td><td>タイミングベルト等の大物交換が視野に</td><td>査定額が大幅に下がる傾向</td><td>修理費との天秤で判断</td></tr>
<tr><td>10万km超</td><td>主要部品の寿命に到達</td><td>値段がつかない車種も</td><td>乗り潰すか廃車を検討</td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<p>特に<strong>10万km</strong>は大きな壁です。タイミングチェーンではなくタイミングベルト採用車の場合、10万kmでの交換費用は<strong>3万〜8万円</strong>程度。同時にウォーターポンプやテンショナーも交換すると、合計で10万円を超えることもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc16">年数と走行距離、どっちを優先すべき？</span></h3>



<p>結論は<strong>「先に来た方を優先」</strong>です。たとえば年間5,000kmしか走らない人なら、7年経っても走行距離は35,000km。この場合は年数を基準に判断した方がよいでしょう。逆に年間20,000km走る営業車なら、5年で10万kmに到達するため走行距離が先に限界を迎えます。</p>



<p>リセールバリューの観点では、買取業者は「年式」と「走行距離」の両方を見ます。一般的に<strong>年間走行距離が8,000〜10,000km</strong>であれば「標準的」と判断され、これを大幅に超えると年式の割に査定が下がりやすくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc17">「乗り潰す」vs「こまめに買い替え」どっちが得？</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/kuruma-kaikae-timing-h2-05.jpg" alt="乗り潰すか買い替えるかの比較"/></figure>



<p>「車は長く乗った方がお得」とよく言われますが、本当にそうでしょうか。300万円の車を例に、トータルコストをシミュレーションしてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc18">15年間のトータルコスト比較</span></h3>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>項目</th><th>5年サイクル（3台）</th><th>7年サイクル（2台＋α）</th><th>15年乗り潰し（1台）</th></tr>
<tr><td>車両購入費（累計）</td><td>900万円</td><td>600〜650万円</td><td>300万円</td></tr>
<tr><td>売却額（累計）</td><td>約400万円</td><td>約150〜200万円</td><td>ほぼ0円</td></tr>
<tr><td>車検費用（累計）</td><td>約20万円</td><td>約30万円</td><td>約80万円</td></tr>
<tr><td>修理・メンテナンス</td><td>少ない</td><td>やや増える</td><td>大幅に増加</td></tr>
<tr><td>税金の重課</td><td>なし</td><td>なし</td><td>13年超で約15%重課</td></tr>
<tr><td><strong>実質負担（概算）</strong></td><td><strong>約550万円</strong></td><td><strong>約480万円</strong></td><td><strong>約430万円</strong></td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<p>乗り潰しが最安に見えますが、15年目に近づくと修理費や重課税が積み重なり、実質負担の差は縮まります。さらに「15年間ずっと古い車に乗り続ける」のと「7年ごとに新しい安全装備・燃費性能を手に入れる」のでは、<strong>安全面・快適性・燃費の差</strong>も無視できません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc19">こんな人は乗り潰す方がお得</span></h3>



<ul class="wp-block-list"><li>年間走行距離が5,000km以下と少ない</li><li>車にこだわりがなく「動けばOK」というスタンス</li><li>整備の知識があり、DIYメンテナンスができる</li><li>ローンを組みたくない・一括購入派</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc20">こんな人はこまめに買い替えた方がお得</span></h3>



<ul class="wp-block-list"><li>最新の安全装備（衝突被害軽減ブレーキ等）を重視する</li><li>燃費の良い最新モデルでガソリン代を節約したい</li><li>リセールバリューの高い人気車種に乗っている</li><li>ライフスタイルの変化（結婚・出産・転勤など）が近い</li></ul>



<p>車検費用の相場について詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。</p>




<a target="_blank" href="https://unicarinfo.com/shaken-hiyou-souba-2026/" title="車検費用の相場はいくら？【2026年版】軽・普通車の内訳と安くする10の方法" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="180" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/shaken-hiyou-souba-2026-eyecatch-320x180.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/shaken-hiyou-souba-2026-eyecatch-320x180.jpg 320w, https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/shaken-hiyou-souba-2026-eyecatch-120x68.jpg 120w, https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/shaken-hiyou-souba-2026-eyecatch-160x90.jpg 160w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">車検費用の相場はいくら？【2026年版】軽・普通車の内訳と安くする10の方法</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">2026年の車検費用は軽自動車が総額7〜14万円、普通車が8〜17万円が相場です。法定費用・車検基本料・整備費の内訳、ディーラー/整備工場/ガソリンスタンド/車検専門店の比較、費用を安くする10の方法までかんりにんが徹底解説します。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://unicarinfo.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">unicarinfo.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2026.04.17</div></div></div></div></a>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc21">今の車を高く売るための3つのポイント</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/kuruma-kaikae-timing-h2-06.jpg" alt="車を高く売るためのポイント"/></figure>



<p>買い替えのタイミングを見極めたら、次に大事なのは<strong>「今の車をいかに高く売るか」</strong>です。売却額が数十万円変わることもあるので、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc22">ポイント1：ディーラー下取りより買取専門店を使う</span></h3>



<p>ディーラーの下取りは手間が少ない反面、<strong>買取専門店と比べて10万〜30万円ほど安くなる</strong>のが一般的です。ディーラーは新車販売が本業であり、中古車の再販ルートが限られるため、どうしても買取額が抑えめになります。</p>



<p>一方、買取専門店は中古車オークションや海外輸出など多様な販売チャネルを持っているため、あなたの車の「本当の市場価値」を反映した価格を提示してくれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc23">ポイント2：車検を通す前に売却する</span></h3>



<p>「車検を通してから売った方が高く売れるのでは？」と思うかもしれませんが、<strong>車検の残期間は査定額にほとんど影響しません</strong>。むしろ車検費用（5万〜15万円）を自己負担してから売るより、車検前に売って次のオーナーに車検を任せた方がトータルではお得です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc24">ポイント3：複数社の査定を比較する</span></h3>



<p>1社だけの査定では、その金額が適正かどうか判断できません。<strong>最低でも3社以上</strong>に査定を依頼して比較するのがおすすめです。一括査定サービスを使えば、一度の入力で複数の買取業者から見積もりが届くので、手間もかかりません。</p>



<p>実際に一括査定を利用した方の中には、ディーラー下取りと比べて<strong>50万円以上も高く売れた</strong>というケースもあります。無料で利用できるサービスなので、まずは今の愛車の市場価値を確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc25">まとめ：あなたに合った買い替えタイミングの見つけ方</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/04/kuruma-kaikae-timing-h2-07.jpg" alt="買い替えタイミングのまとめ"/></figure>



<p>車の買い替えタイミングは「何年」と「いつ」の2軸で考えるのがポイントです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>多くの人におすすめなのは7年目の車検前</strong>。コスパが最も良い王道の選択肢</li><li>常に新しい車に乗りたい人は<strong>3年サイクル</strong>。リセールバリュー最大の恩恵を受けられる</li><li>バランス重視なら<strong>5年サイクル</strong>。保証切れ＋ローン完済のちょうどいいタイミング</li><li>1年の中では<strong>決算期の3月・9月</strong>が値引き最大。2026年は環境性能割廃止も追い風</li><li>売却は<strong>車検前</strong>がベスト。ディーラー下取りではなく買取専門店の一括査定で比較を</li></ul>



<p>まずは今の車がいくらで売れるのかを知ることが、損しない買い替えの第一歩です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc26">今の愛車の価値を無料で調べてみませんか？</span></h3>



<p>買い替えを検討し始めたら、まず現在の車の買取相場を把握しておくことをおすすめします。<strong>CTN車一括査定</strong>なら、最短30秒の入力で複数の買取業者から査定額が届きます。もちろん査定だけでもOKで、売るかどうかは後からじっくり決められます。</p>



<p><strong>STEP1：</strong><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://ctn-net.jp/">CTN車一括査定</a>にアクセスし、車種・年式・走行距離を入力（最短30秒）<br><strong>STEP2：</strong>複数の買取業者から査定結果が届く<br><strong>STEP3：</strong>最も高い金額を提示した業者を選ぶだけ</p>



<p>「今の車の価値を知るだけ」でも利用できるので、買い替えの判断材料としてぜひ活用してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc27">次の車を探すなら</span></h3>



<p>買い替え先の車がまだ決まっていない方には、<strong><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.zba.jp/car-hanbai/">ズバット車販売</a></strong>がおすすめです。希望条件を伝えるだけで、プロが全国の在庫から最適な1台を提案してくれます。非公開車両も含めて探してもらえるので、ネットには出回らない掘り出し物が見つかることもありますよ。</p>
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