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	<title>パジェロ | UniCarinfo-ユニカーインフォ</title>
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	<description>車の最新情報なら『UniCarinfo（ユニカーインフォ）』初心者から車好きまで楽しめる自動車情報ブログです。</description>
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	<title>パジェロ | UniCarinfo-ユニカーインフォ</title>
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		<title>新型パジェロとランクル250はどっちを買うべき？価格・納期・リセールで徹底比較【2026年】</title>
		<link>https://unicarinfo.com/new-pajero-vs-landcruiser250-docchi-2026/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まっちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 21:29:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三菱]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ]]></category>
		<category><![CDATA[パジェロ]]></category>
		<category><![CDATA[ランドクルーザー250]]></category>
		<category><![CDATA[車種比較]]></category>
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					<description><![CDATA[2026年9月に世界初公開された新型三菱パジェロと、トヨタ・ランドクルーザー250を比較。サイズ・パワートレーン・価格予想・納期・リセールの違いを整理し、どっちを買うべきかをタイプ別に解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">かんりにんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論から言うと、<span class="marker-under-red">「いま確実に買えて、リセールと下取りで有利なほうがいい」ならランドクルーザー250、「取り回しの良いサイズで、価格が読める範囲に収まればランクル一択から抜け出したい」なら新型パジェロ</span>です。ただし2026年9月時点で新型パジェロは日本価格が未発表なので、最終判断は10月29日ごろとされる正式発表を待つのが現実的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新型パジェロは2026年9月2日に世界初公開され、日本では10月1日から予約注文が始まります。7年ぶりの復活で「ランクルが買えないならパジェロ」という比較が一気に増えました。この記事では、公式諸元と各メディアの予想をもとに、サイズ・パワートレーン・価格・納期・リセールの5点でどちらを選ぶべきかを整理します。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">新型パジェロとランクル250、まず何が決定的に違うのか</a><ul><li><a href="#toc2" tabindex="0">サイズ｜全幅1,925mmは立体駐車場と細道で効いてくる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">パワートレーン｜8速ATのパジェロ、実績の2.8Lディーゼルのランクル</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">駆動方式｜2WDも選べるパジェロ、フルタイム4WD一本のランクル</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">室内と3列目｜「常用7人」か「たまに7人」か</a></li></ul></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">価格で比較すると「どっちが得」なのか（2026年9月時点）</a><ul><li><a href="#toc7" tabindex="0">ランクル250の確定価格（2026年改良後）</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">新型パジェロの予想価格と、その根拠</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">総支払額で見ると「下取り」で差がつく</a></li></ul></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">「買いやすさ」で選ぶならどっちか（納期・抽選・予約）</a><ul><li><a href="#toc11" tabindex="0">ランクル250：ガソリンなら現実的、ディーゼルは待ち覚悟</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">新型パジェロ：予約は早いが、初期は数が読めない</a></li></ul></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">リセール・値引きの見通しはどうか</a><ul><li><a href="#toc14" tabindex="0">ランクル250：リセールは国産トップクラス、値引きは渋い</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">新型パジェロ：復活効果でリセール期待、値引きは発売直後ほど渋い見込み</a></li></ul></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">維持費・ランニングコストの差はどれくらいか</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">あなたはどっちを買うべきか（タイプ別診断）</a><ul><li><a href="#toc18" tabindex="0">どちらも決め切れない人へ：価格発表までにやっておくこと</a></li></ul></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">まとめ：確実性のランクル250、伸びしろの新型パジェロ</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">新型パジェロとランクル250、まず何が決定的に違うのか</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/09/new-pajero-vs-landcruiser250-docchi-2026-h2-01.jpg" alt="2026年世界初公開の新型パジェロ（5代目）のフロント外観"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">両車はどちらもラダーフレームの本格クロスカントリーSUVで、7人乗り、ディーゼルターボを軸にするという点が共通しています。一方で、ボディサイズと駆動方式の考え方には明確な差があります。まずは早見表で全体像をつかんでください。</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>項目</th><th>新型パジェロ（2026年発表）</th><th>ランドクルーザー250（現行）</th></tr>
<tr><td>全長×全幅×全高</td><td>4,920×1,925×1,910mm</td><td>4,925×1,980×1,925mm</td></tr>
<tr><td>ホイールベース</td><td>2,870mm</td><td>2,850mm</td></tr>
<tr><td>最低地上高</td><td>230mm</td><td>約215〜220mm</td></tr>
<tr><td>エンジン</td><td>2.4L直4クリーンディーゼルターボ</td><td>2.7L直4ガソリン／2.8L直4ディーゼルターボ</td></tr>
<tr><td>最高出力</td><td>204PS</td><td>ガソリン163PS／ディーゼル204PS</td></tr>
<tr><td>最大トルク</td><td>480N・m</td><td>ガソリン246N・m／ディーゼル500N・m</td></tr>
<tr><td>トランスミッション</td><td>新開発8速AT</td><td>6速AT（ガソリン・ディーゼルとも）</td></tr>
<tr><td>駆動方式</td><td>スーパーセレクト4WD-II＋S-AWC</td><td>フルタイム4WD（センターデフロック付）</td></tr>
<tr><td>乗車定員</td><td>7名</td><td>5名／7名</td></tr>
<tr><td>日本での価格</td><td>未発表（予想550万〜700万円台）</td><td>ガソリンVX 577万9,400円／ディーゼル約520万〜785万円</td></tr>
<tr><td>予約・発売</td><td>予約2026年10月1日〜／発売は年度内予定</td><td>販売中（ディーゼルは2026年12月受注再開予定）</td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">数字だけを見ると近い2台ですが、「全幅55mm差」「変速段数」「4WDの制御思想」の3点が実使用の印象を大きく分けます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">サイズ｜全幅1,925mmは立体駐車場と細道で効いてくる</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">新型パジェロの全幅1,925mmは、ランクル250の1,980mmより55mm狭い設計です。数値上はわずかに思えますが、機械式立体駐車場の入庫可能幅（多くが1,850〜1,950mm）や、狭い峠道でのすれ違い、住宅街の車庫入れでは、この55mmが「入る・入らない」「気を使う・使わない」の境目になりやすい部分です。全長はほぼ同じ4,920mm台なので、取り回しの差は主に幅から来ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホイールベースは新型パジェロが2,870mmとランクル250より20mm長く、高速巡航の直進安定性では有利に働きます。逆に、最小回転半径や悪路での取り回しはホイールベースが短いほど有利なので、ここはランクル250にわずかな分があると考えられます。とはいえ体感差は小さく、日常の扱いやすさは「幅が狭いパジェロ」という印象になりそうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">パワートレーン｜8速ATのパジェロ、実績の2.8Lディーゼルのランクル</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">新型パジェロは2.4Lクリーンディーゼルターボ（204PS／480N・m）に新開発の8速ATを組み合わせます。多段ATは発進のスムーズさと高速燃費で有利になりやすく、街乗り中心のユーザーにはメリットが大きい構成です。エンジン本体はピックアップトラック「トライトン」で実績のあるユニットをベースにしているとされ、耐久性の下地はあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ランクル250は、2.8Lディーゼルターボ（204PS／500N・m）と2.7Lガソリン（163PS／246N・m）の2本立てです。トルクはディーゼルで500N・mとパジェロを上回り、重い荷物や牽引を想定するなら数値上の余裕があります。ただしミッションは6速ATで、変速の緻密さでは8速ATのパジェロにやや譲る可能性があります。ガソリンVXは価格が抑えめな反面、車重2トン超のボディに163PSは非力に感じる場面があり、選ぶなら基本はディーゼルです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>街乗り・高速メイン</strong>：多段ATで扱いやすい新型パジェロが有利</li>
<li><strong>牽引・重積載・悪路の踏破性重視</strong>：500N・mのランクル250ディーゼルが安心</li>
<li><strong>初期費用を抑えたい</strong>：ランクル250ガソリンVX（577万9,400円）が現実的な入口</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">駆動方式｜2WDも選べるパジェロ、フルタイム4WD一本のランクル</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">新型パジェロは「スーパーセレクト4WD-II」に車両運動統合制御「S-AWC」を初めて組み合わせます。舗装路では2WD（後輪駆動）を選べるため、燃費と走りの軽さで有利になります。悪路やアイスバーンでは4WDへ切り替え、S-AWCが4輪のブレーキと駆動力を細かく配分して安定させる仕組みです。「普段は2WDで経済的に、いざという時だけ4WD」という使い方ができるのがパジェロの個性です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ランクル250はフルタイム4WD一本で、常時4輪に駆動力がかかります。センターデフロックやマルチテレインセレクトなど、悪路の「詰めの走破性」に振った装備が標準で厚く、雪山や林道を日常的に走る人にとっては信頼感が高い構成です。舗装路の経済性より、どんな路面でも同じ感覚で走れる安心を優先した設計と言えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">室内と3列目｜「常用7人」か「たまに7人」か</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">どちらも7人乗りを用意しますが、性格は異なります。新型パジェロは全高1,910mmと背が高く、歴代パジェロと同様に3列目まで実用を意識したパッケージが期待されています。ホイールベースが2,870mmと長めなのも、後席・荷室のスペースに効いてくる部分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ランクル250の3列目は、どちらかといえば「非常用・短距離向け」という評価が一般的です。5人乗り設定があるのも、割り切って荷室を優先するユーザーが一定数いるためです。フル乗車の機会が多い家庭ならパジェロ、普段は2〜5人で使い、荷室の広さと悪路性能を重視するならランクル250、という住み分けになりそうです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>7人フル乗車が日常</strong>：3列目の実用性を意識した新型パジェロ</li>
<li><strong>2〜5人＋大荷物が中心</strong>：5人乗りも選べるランクル250</li>
<li><strong>キャンプ・車中泊で使う</strong>：フラットにしやすさは実車確認が必須。どちらもラゲッジ形状を要チェック</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">価格で比較すると「どっちが得」なのか（2026年9月時点）</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/09/new-pajero-vs-landcruiser250-docchi-2026-h2-02.jpg" alt="新型パジェロの運転席まわり（右ハンドル・本革内装）"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">2026年9月時点で新型パジェロの日本価格は未発表です。ここは推測を避けつつ、確定しているランクル250の価格と、各メディアが出しているパジェロの予想レンジを並べて考えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">ランクル250の確定価格（2026年改良後）</span></h3>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>グレード</th><th>パワートレーン</th><th>価格（税込）</th><th>備考</th></tr>
<tr><td>GX</td><td>2.8Lディーゼル</td><td>約520万円〜</td><td>実用装備中心のベース</td></tr>
<tr><td>VX（ガソリン）</td><td>2.7Lガソリン</td><td>577万9,400円</td><td>2026年4月改良で装備強化・約33万円値上げ</td></tr>
<tr><td>VX（ディーゼル）</td><td>2.8Lディーゼル</td><td>約630万円〜</td><td>中核グレード</td></tr>
<tr><td>ZX</td><td>2.8Lディーゼル</td><td>約735万〜785万円</td><td>最上級。大径ホイール・電動系フル装備</td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ディーゼルは2026年12月の受注再開が案内されている段階で、価格改定の可能性もあります。現時点で「すぐ発注できる」のは実質ガソリンVXが中心という点は覚えておいてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">新型パジェロの予想価格と、その根拠</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">複数の自動車メディアは、新型パジェロの日本価格を<strong>550万〜700万円台</strong>と予想しています。根拠として挙げられているのは、(1)プラットフォームやエンジンを共有するピックアップ「トライトン」の車両価格（日本仕様はGLS 498万円／GSR 540万円）、(2)サイズ・価格帯ともランクル250とランクル300の中間を狙うとみられること、(3)7人乗り本格SUVとしての装備の充実度、の3点です。「装備を積んだトライトン＋アルファ」で680万円前後になるという見方も出ています。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box block-box is-style-default">

<p class="wp-block-paragraph"><strong>注意：</strong>上記はあくまで発表前の予想です。正式価格・グレード構成は2026年10月29日ごろとされる日本正式発表で判明します。予約は10月1日開始ですが、価格を見てから動きたい場合は「発表待ち」でも大きな不利にはなりません。</p>

</div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">総支払額で見ると「下取り」で差がつく</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">新車価格が近い2台では、実際の負担額は「いまの愛車をいくらで手放せるか」で数十万円単位で変わります。とくにランクル系やアルファードなど人気車から乗り換える場合、ディーラーの下取り査定と買取専門店の査定で差が出やすく、下取り一択で進めると総支払額が膨らみがちです。パジェロとランクル250のどちらに進むにせよ、先に現在の車の相場を把握しておくと、値引き交渉の土台ができます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box block-box is-style-default">

<p class="wp-block-paragraph">年式・走行距離・グレードを入れるだけで、個人情報の入力なしに概算の買取相場が分かるサービスがあります。乗り換え前に相場観を持っておくと、下取り提示額が妥当かどうかを判断しやすくなります。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">概算を見て「下取りより高く売れそう」と感じたら、次は複数社の一括査定で具体的な金額を取るステップです。1社だけだと相場より低い提示に気づきにくいため、まとめて依頼できるサービスを使うのが基本です。</p>



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</div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">「買いやすさ」で選ぶならどっちか（納期・抽選・予約）</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/09/new-pajero-vs-landcruiser250-docchi-2026-h2-03.jpg" alt="トヨタ店舗に展示された現行ランドクルーザー250（J250）のリア外観"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">「ランクルが欲しいのに買えない」という悩みが、そもそも新型パジェロ復活が注目される最大の理由です。入手性の観点で両車を整理します。</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>項目</th><th>新型パジェロ</th><th>ランドクルーザー250</th></tr>
<tr><td>予約・受注</td><td>2026年10月1日〜予約開始</td><td>ガソリンは受注中／ディーゼルは2026年12月受注再開予定</td></tr>
<tr><td>抽選の有無</td><td>初期は割り当て・抽選販売の可能性が報じられている</td><td>グレード・地域により実質的な受注制限あり</td></tr>
<tr><td>納期の目安</td><td>未定（初年度グローバル生産計画は約1万台）</td><td>ガソリンVXで数カ月〜／ディーゼルは長期化しやすい</td></tr>
<tr><td>生産拠点</td><td>タイ・レムチャバン工場</td><td>国内（田原・岐阜車体など）</td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">ランクル250：ガソリンなら現実的、ディーゼルは待ち覚悟</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ランクル250はガソリンVXであれば、地域や販売店によっては数カ月レンジで手に入るケースが増えてきました。一方でディーゼルは人気と生産枠の関係で受注が絞られ、2026年12月の受注再開後も納期が読みにくい状態が続くと見られます。「本命はディーゼルだが待てない」という層が、パジェロに流れやすい構図です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ランクル250の納期を具体的に短縮する方法は、別記事で詳しくまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a target="_blank" href="https://unicarinfo.com/landcruiser250-nouki/">ランクル250の納期【2026年5月最新】ガソリン受注再開・ディーゼル21ヶ月待ちの現状と短縮術</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">新型パジェロ：予約は早いが、初期は数が読めない</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">新型パジェロは10月1日から予約が始まりますが、初年度のグローバル生産計画は約1万台とされ、日本への割り当ては限られる見込みです。初期ロットは抽選・割り当て販売になる可能性も報じられており、「予約開始日に動けば確実に買える」とは言い切れません。それでも、ランクル250ディーゼルの長期待ちと比べれば、パジェロのほうが早く乗り出せる可能性は十分あります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>とにかく早く本格SUVに乗りたい</strong>：ランクル250ガソリンVX、または新型パジェロの初期予約</li>
<li><strong>ディーゼルにこだわる＆待てる</strong>：ランクル250ディーゼルを受注再開に合わせて発注</li>
<li><strong>ディーゼルにこだわる＆待てない</strong>：新型パジェロが最有力の代替</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">リセール・値引きの見通しはどうか</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/09/new-pajero-vs-landcruiser250-docchi-2026-h2-04.jpg" alt="現行ランドクルーザー250 VX（白）のサイド外観"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">長く乗るつもりでも、数年後に手放す可能性がある以上、リセールバリューと値引きのしやすさは判断材料になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">ランクル250：リセールは国産トップクラス、値引きは渋い</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ランドクルーザーシリーズは、世界的な需要と供給の絞り込みで中古相場が高止まりしており、250も3年落ちで残価率が高水準を維持すると見られます。「資産として持てる本格SUV」という点では、現状ランクル250に対抗できる国産車はほぼありません。ただし人気ゆえに新車値引きは厳しく、車両本体からの値引きはごくわずか、実質はオプションや下取りでの調整が中心になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">裏を返せば、数年後に手放す前提なら「買った値段に近い金額で売れる可能性」があり、実質的な保有コストは車両価格の印象ほど高くならないケースもあります。転勤や家族構成の変化で乗り換える可能性がある人にとって、この出口の強さは無視できないメリットです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc15">新型パジェロ：復活効果でリセール期待、値引きは発売直後ほど渋い見込み</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">三菱は近年、デリカD:5やトライトン、アウトランダーPHEVなどでリセールが底堅く、パジェロブランドの復活という話題性を考えると、初期のリセールはある程度期待できるという見方が多いです。とはいえ、ランクルほどの世界的ブランド力・供給不足があるわけではないため、数年単位では「ランクル250のほうが手放す時に強い」可能性が高いと考えておくのが無難です。値引きは発売直後は渋く、受注が落ち着く発売半年〜1年後から動きやすくなるのが一般的なパターンです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">支払い方法で迷っている場合は、残価設定ローンの落とし穴をまとめた記事も参考になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a target="_blank" href="https://unicarinfo.com/landcruiser250-loan-jigoku-zanka-otoshiana-2026/">ランドクルーザー250のローン地獄を回避する方法｜2026年残価設定の5つの落とし穴と月々シミュレーション</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc16">維持費・ランニングコストの差はどれくらいか</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/09/new-pajero-vs-landcruiser250-docchi-2026-h2-05.jpg" alt="日本の幹線道路沿いにあるタイヤ専門店（タイヤ館）"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">車両価格が近くても、税金・燃料・タイヤなどの維持費は選ぶパワートレーンで変わります。どちらも2トン超・排気量2.4〜2.8Lクラスなので大枠は近いですが、細部で差が出ます。</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>項目</th><th>新型パジェロ（2.4Lディーゼル想定）</th><th>ランクル250（2.8Lディーゼル）</th><th>ランクル250（2.7Lガソリン）</th></tr>
<tr><td>自動車税（年）</td><td>3.0L以下 5万円前後</td><td>3.0L以下 5万円前後</td><td>3.0L以下 5万円前後</td></tr>
<tr><td>燃料の種類</td><td>軽油</td><td>軽油</td><td>レギュラー</td></tr>
<tr><td>燃料費の傾向</td><td>軽油＋多段ATで有利になりやすい</td><td>軽油。トルクに余裕があり実燃費は安定</td><td>ガソリン単価は高め、実燃費もやや不利</td></tr>
<tr><td>タイヤサイズ</td><td>18インチ想定（実車で確認）</td><td>18〜20インチ</td><td>18インチ中心</td></tr>
<tr><td>タイヤ交換費用の目安</td><td>4本で12万〜20万円クラス</td><td>4本で15万〜25万円クラス（20インチは高め）</td><td>4本で12万〜18万円クラス</td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ディーゼル同士なら燃料代の差は小さく、8速ATを持つパジェロが高速燃費でわずかに有利、という程度に収まりそうです。ランクル250のZX（20インチ）はタイヤ・ホイールの交換コストが上がる点は頭に入れておくとよいでしょう。ガソリンVXは車両価格が安い代わりに、走行距離が多い人ほど燃料代でディーゼルとの差が縮まります。年1万km以上走るならディーゼル、5,000km前後ならガソリンVXでも十分、というのが目安です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc17">あなたはどっちを買うべきか（タイプ別診断）</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://unicarinfo.com/wp-content/uploads/2026/09/new-pajero-vs-landcruiser250-docchi-2026-h2-06.jpg" alt="路上を走る現行ランドクルーザー250 VX（白）のフロント外観"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでの比較を、選ぶ人のタイプ別に整理します。</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody>
<tr><th>こんな人</th><th>おすすめ</th><th>理由</th></tr>
<tr><td>手放す時の価値を最優先したい</td><td>ランクル250</td><td>国産トップクラスのリセール。資産性で代わりがない</td></tr>
<tr><td>牽引・重積載・本格的な悪路走行が多い</td><td>ランクル250ディーゼル</td><td>500N・mのトルクとフルタイム4WD＋悪路装備</td></tr>
<tr><td>初期費用をできるだけ抑えたい</td><td>ランクル250ガソリンVX</td><td>577万9,400円と価格が確定していて発注も可能</td></tr>
<tr><td>立体駐車場・細い道をよく使う</td><td>新型パジェロ</td><td>全幅1,925mmはランクルより55mm狭い</td></tr>
<tr><td>街乗り・高速が中心で扱いやすさ重視</td><td>新型パジェロ</td><td>新開発8速AT＋2WD切替で経済的</td></tr>
<tr><td>ディーゼルが欲しいが長期の納車待ちは無理</td><td>新型パジェロ</td><td>ランクル250ディーゼルの待ち時間を回避できる可能性</td></tr>
<tr><td>「みんなと同じランクル」を避けたい</td><td>新型パジェロ</td><td>復活初期の希少性と話題性</td></tr>
</tbody></table></div></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc18">どちらも決め切れない人へ：価格発表までにやっておくこと</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">新型パジェロの価格が出る2026年10月末までに、次の3つを進めておくと、発表と同時に動けます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>いまの愛車の相場を把握する</strong>：下取りと買取のどちらが得かを判断する材料にする</li>
<li><strong>ランクル250の見積もりを取る</strong>：グレード・納期・値引き条件を具体的な数字で押さえる</li>
<li><strong>予算の上限を決めておく</strong>：パジェロが予想上限（700万円台）だった場合に迷わないように</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">買い替えのタイミングそのものを見直したい場合は、こちらの記事もあわせてどうぞ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a target="_blank" href="https://unicarinfo.com/kuruma-kaikae-timing/">車の買い替えは何年がベスト？損しないタイミングを年数別に徹底比較【2026年版】</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc19">まとめ：確実性のランクル250、伸びしろの新型パジェロ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">新型パジェロとランクル250の選び方を、もう一度整理します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ランクル250が向く人</strong>：リセール最優先、牽引・本格悪路、価格が確定した安心感が欲しい、いまガソリンVXで発注したい</li>
<li><strong>新型パジェロが向く人</strong>：全幅の狭さと8速ATの扱いやすさ、ディーゼルの長期待ちを避けたい、復活初期の希少性に価値を感じる</li>
<li><strong>共通の注意点</strong>：パジェロの日本価格は2026年10月29日ごろの正式発表待ち。予約は10月1日開始だが、価格を見てから決めても遅くない</li>
<li><strong>先にやること</strong>：現在の車の相場確認とランクル250の見積もり取得。総支払額は下取り・買取の差で数十万円動く</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">「確実に買えて資産価値が高い」を取るならランクル250、「サイズと経済性、そして復活の物語」に価値を見いだすなら新型パジェロです。価格発表までの1〜2カ月で愛車の相場と見積もりを揃えておけば、どちらに転んでも損のない判断ができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新型パジェロのスペック・発売スケジュールの詳細は、こちらの記事で追っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a target="_blank" href="https://unicarinfo.com/new-pajero-2026/">新型パジェロ復活！2026年12月発売確実、価格530万円〜スペック・ライバル比較まとめ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>※ 新型パジェロの画像は三菱自動車工業のニュースリリース（2026年9月2日）の報道用素材を使用しています。ランドクルーザー250の画像はWikimedia Commonsより。価格・スケジュールは2026年9月時点の情報および各メディアの予想で、正式発表で変わる可能性があります。</em></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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